So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

野菜の花 ほうれん草・ビーツ・つるなしインゲン [野菜の花]

野菜の花シリーズ
今回はほうれん草・ビーツ・つるなしインゲンです。

特にほうれん草は馴染みのない花かもしれません。
と言うのも私もじっくり見たことがなくて
今回初めての観察だったんですね。

ということで
まずはほうれん草から

DSC_4655 ホウレンソウ.jpg

えっ!?
これが花なんですか?
と思われた方、そうなんです。
これがほうれん草の花なんです。
もしゃっと髭のようなものが生えているだけです。
本来ほうれん草は冬野菜として育てられますが、
春にも育てることが可能です。
ならば種を蒔いてみようと畑の一角に少しだけ蒔いてみたら、
そこそこ順調に育って、美味しいほうれん草に育ちました。
でも春は塔立ちするのが早くて、大きく育つ前に
塔立ちするものも多くて、それがこの花となったわけなんですね。

収穫したのはほんの僅かでしたが、
これも面白いと、花を咲かせて見ています。
DSC_4652.jpg

DSC_4651.jpg

こんな感じなんですが、きわめて地味ですね。
インパクトがない花を咲かせるのが
ほうれん草の奥ゆかしさかもしれません。

次はビーツ
ロシア料理のボルシチには欠かせない野菜で
スープが真っ赤に染まります。
それが面白くて昨年から作っていますが、
その中から花を咲かせたものを撮影してみました。

DSC_4665.jpg

こちらも地味で目立たない花を咲かせるようです。
黄緑色の小さな花です。
華やかさがなくても、なんだかいい花ですね。
よく見ないと見えてこない花だからこそ
印象に残る花となります。

ではビーツの全体像を
DSC_4668 ビーツ.jpg

DSC_4669.jpg

赤い茎がとても印象的でいい佇まいです。

さて今回の最後は
つるなしインゲン。

DSC_4675.jpg

DSC_4677.jpg

DSC_4687.jpg

マメ科らしい愛らしい花を咲かせます。
淡いピンク色をしているのもいいですね。
優しさを感じる花です。
今回植えたインゲンは黒と白の2種なんですが、
この花は黒の方になります。
白の方はまだ咲き出したところで、花は白っぽい花のようです。

こうして見ると野菜の花も本当に色々で
面白いですね。
野菜の花を撮影するようになってから
なんだか新鮮な気持ちで野菜の花を見ています。

さてこれからは夏野菜のナスやキュウリやトマトの登場となります。
まだ花は咲きだしてきたところなので
紹介はもう少し後になります。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

野菜の花 ツタンカーメン豆 [野菜の花]

ツタンカーメン豆ってどんな豆?
知ってる人は少ないのではないでしょうか。

私も種を分けてもらうまでは全く知りませんでした。

エンドウ豆の一種なのですが、なぜツタンカーメンなのか、
そこが謎です。

調べてみるとすぐにわかりました。
その名の通り、あのツタンカーメンに由来する豆なんです。

ではざっくりと説明しましょう。

古代エジプトを統治したツタンカーメン王の墳墓からこの豆が
副葬品の一つとして見つかったそうです。
発見したのはイギリスの考古学者ハワード・カーター博士。
1922年のことのようです。

それを発芽試験したところ見事によみがえって、それが今につながっているという訳です。
すごいですね。
なんだかロマンを感じます。

そんなツタンカーメン豆の種を友人から頂いたので
これは面白いと思って早速育ててみた訳なんですね。

では花を見てみましょう。

IMG_1001_1.jpg

なんだ、サヤエンドウと同じような花じゃないか。
と思われた方、その通りです。
エンドウ豆ですからね。

IMG_1004.jpg

でも実は紫色をしています。
こんな豆見たことがない!
そうなんです。ツタンカーメンですからね。

IMG_1003.jpg

色は変わっていても、なんか面白いですね。
まだ収穫する前なので味はわかりませんが、
そちらの方も夢が膨らみます。

IMG_1005.jpg

IMG_1007.jpg

もう少し実が膨らんで収穫できるころに
その様子を撮影して記録に残しておきたいと思っています。

そして肝心の味の方もレポートしたいと考えています。

あまり多く栽培していないので、大して収穫はできないと思いますが
古代に思いを馳せて見守りたいと思っています。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

野菜の実 大根・白菜・小松菜 [野菜の実]

このブログでは野菜の花シリーズを紹介していますが、
どうせなら実の方も紹介しちゃおうと思い立ってしまいました。

こうなると誰にも止めることができません。
やってみたくなったことはすぐにやるのが私の道なんですから。

但し、実と言ってもトマトやナスの実ではなく
正しくは種になる様子なのでトマトやナスなどの果菜類が
登場することはありません。

ということで畑に実になりつつある野菜のいくつかを
早速撮影してみました。

まずは大根
IMG_0052 総太り宮重ダイコン.jpg

IMG_0067.jpg

根元が太くて先はほっそりしていますね。
この中に種が入っていますが、
種の入る鞘は少ないですね。
こんなものなのかなあと思うのですがまだ経験が浅く
よくわかりません。

この大根は一番大きく育ったものを種取り用にと残しておいたものです。
こんな感じになっています。
IMG_0065 宮重.jpg

では別の品種の大根も
IMG_0058 大蔵大根.jpg

品種は大蔵大根
前のが宮重大根
こちらの方が鞘が細いですが
均等に種が入っているようです。
同じ大根でも違いがあることが分かります。

さて次は白菜
IMG_0061 白菜.jpg

IMG_0063 白菜.jpg

大根と比べると種が小さいので
鞘も少し小さく雰囲気もずいぶん違いますね。

そして小松菜
IMG_0069 小松菜.jpg

今回紹介したものはみんなアブラナ科なので
基本的にはよく似た構造なのですが、
それぞれの個性が実からも見えてきます。

今はまだ青々としていますが、やがて茶色に変わって
カラカラになってきます。
完全に乾燥したところで種取りに入ります。

面白いのは必ずこぼれ種があって、勝手に生えてくるんですね。
それが一番元気でよく育つんですね。
世話をして育てたやつより元気がいいなんて
悔しいけれど、そういうものなんです。


野菜の実もシリーズ化して
いろんな野菜を紹介していきたいと思っています。
花ほどインパクトはありませんが、
観察すると面白いものです。


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると本人は喜びます。


人気ブログランキング

5/1に出会ったスミレたち [スミレ]

スミレが大好きな私は
スミレを求めてあちこちを徘徊しています。

今回は滋賀県まで足を運んでスミレを見てきましたので
少し紹介したいと思います。

と言ってもスミレの種類も少ないし
特に珍しいスミレを見てきたわけではありませんので
あしからず。

まずはタチツボスミレから。
どこにでもある最もポピュラーなスミレですが
スミレを代表するだけあって美しいですね。

DSC_3443.jpg

DSC_3455.jpg

どうです?
きれいですよね。
このタチツボスミレを見るためにわざわざ滋賀県まで出かけたかって?
そんなことはありませんよ。
でもあなどれない美しいスミレです。
と言うか、最も身近にあるスミレだからこそ
もっと愛を込めて見てほしいなというのが私の気持ち。

そして次はオオタチツボスミレ

DSC_3451.jpg

DSC_3492.jpg

このスミレは愛知県では見られないスミレで
日本海側に多く自生しているスミレです。
一番近いところでも岐阜県まで行かないと見られないんですね。
特にインパクトがあるわけではありませんが、
いいスミレです。

次はオトメスミレ
タチツボスミレの白花で距だけ紫色が残るスミレです。

DSC_3410.jpg

爽やかさがあってとても美しいスミレですね。

そしてスミレサイシン

DSC_3319.jpg

DSC_3366.jpg

このスミレもオオタチツボスミレ同様に
日本海側に自生するスミレで愛知県では見ることができません。

花がダイナミックで堂々としていて
貫禄さえも感じるスミレです。

さてここまできてようやく滋賀県まで来た目的のスミレです。

DSC_3293.jpg

DSC_3313.jpg

ミヤマキスミレです。
オオバキスミレの高山型で、
オオバキスミレの茎葉が3枚のうち一番下の1枚が離れているのに対し、
ミヤマキスミレは3枚が輪生状になるのが違いです。
僅かな違いですがここがスミレの面白さでもあります。
正直言ってどちらでもいいというのが私の気持ちなんですが、
スミラーを名乗る限りはとりあえず分けることにしています。
わざわざやってきたのはあまり見る機会がないからなんです。
オオバキスミレは日本海側ではごく普通に咲くスミレなんですが、
ミヤマキスミレとなると山に登らないと見られない訳でして。

そして最後がフイリシハイスミレ
とても美しいスミレです。

DSC_3439.jpg

DSC_3279.jpg

このスミレもシハイスミレの咲くところでは
よく見られるスミレですが、
ここでは斑入りばかりが咲くのでわざわざ出かけてくる価値がある
という訳なんですね。

5/1に出会ったスミレはざっとこんな感じです。

紹介した写真はあまり多くありませんので
もう少し見たい人は私のHPまで来てみてください。
「スミレの散歩道2017」に色々と紹介しています。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/toshi54/


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

野菜の花 黄金カブ・カリフラワー [野菜の花]

野菜の花シリーズ第6回は
黄金カブとカリフラワーです。

アブラナ科の野菜が続いていますが、
冬野菜の花ですのでどうしてもアブラナ科が多いですね。

では黄金カブ。
カブと言えば普通は白ですが、これは黄金色に輝く黄金カブ。
でも実際は黄橙色ですが。
やっぱりネーミングというのは大事で黄金と書いてあるだけで
気になる存在となります。

私もその罠にはまってついつい種を買ってしまったという訳です。

IMG_009.jpg

う~ん、やっぱり菜の花ですね。
でもどこか違います。

IMG_0008.jpg

IMG_0011.jpg

IMG_0048 黄金カブ.jpg

少し花のピークを過ぎているので生き生き感に欠けますが、
頭花はぎゅっと詰まったように咲く傾向にあるようです。
花の色もややオレンジ色がかっている黄色です。

IMG_002.jpg

この写真は実際のカブも見えるのでわかりやすいですね。
7,8㎝大の中カブですが、これは巨大化して20㎝くらいの大きさになっています。
味は普通のカブよりきめの細かい滑らかさがあって
風味も良くサラダにしても煮ても美味しくいただけます。

収穫した時の写真です。
IMG_1295.jpg

真ん中の黄橙色のものが黄金カブです。

一番大きなものを種取り用にと花を咲かせていますので
きっといい種が取れると期待しています。

そしてその種でまたこの冬も作ろうと思っています。

さて今回は黄金カブだけでいいやと思っていましたが、
貧弱ですがカリフラワーの花も咲いていたので
2枚だけ紹介します。

IMG_0022 カリフラワー.jpg

IMG_0020.jpg

カリフラワーは虫にやられて出来が良くなかったので
種取りするつもりもなかったのですが、
花が咲きだしたので、どんな花が咲くか見てみようと
そのままにしておいたものです。

少し縮れたように咲く傾向があるようです。
まあこの一株だけなのでよくわからない部分もありますが。


ということで今回は
黄金カブとカリフラワーの花でした。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

野草酵素完成 [野草酵素]

昨年に引き続き春の野草酵素を作ってみました。

簡単に作り方を紹介しながら説明したいと思いますが
そもそも酵素とは何でしょう?

酵素という言葉で一番よく知られているのが
消化酵素ではないでしょうか。
膵臓で作られる消化酵素のアミラーゼは勉強した覚えがありますね。
食べたものの栄養を消化吸収してエネルギーを作り出す役目があります。

でもこれは酵素の中のほんの一部でしかありません。
ざっと3000種くらいあると言われていますので驚きです。

それで体内酵素を大きく分けると二つあって
消化酵素と代謝酵素です。
消化酵素は食べた物から栄養を吸収してエネルギーを作り出し、
代謝酵素は消化によって作られたエネルギーを元に細胞の修復や再生、
内臓器官の維持などを行っています。
つまり酵素の働きによって人の体が維持管理されているということなんですね。

いろんなことを知ってるんですねえと思われた方、
実はこのブログを書くために少しだけ調べたんですよ。
少しは誉めてやってください。

それでは野草酵素の作り方をざっくりと説明しますが
極めて簡単です。
野草を摘んで、洗って刻んで砂糖と混ぜて、1日1回攪拌して、
一週間から10日経てば出来上がり。
それを漉して瓶に入れて終了。

以上。

簡単でしょ!

では写真付きで
まずは出来たての完成品から。

DSC_3129.jpg

酒の瓶に入れたのはただ単に気分がいいから。

では材料の野草を紹介します。
昨年は22、3種類しか採れませんでしたが
今回は30種以上採ったように思いますが
正確には分からなくなってしまいました。

IMG_1170.jpg

一応写真に撮ったのですが、この後家内が自宅の庭や畑から
いくつか摘んできましたので全部写っているわけではありません。

ヨモギ、ハコベ、ナズナ、タンポポ2種、スギナ、ハハコグサ、
タチチチコグサ、カラスノエンドウ、カスマグサ、ハルジオン、
スイバ、ギシギシ、イタドリ、タチツボスミレ、ノゲシ、スカシタゴボウ、
クローバー、ドクダミ、メダラ、大高菜、フェンネル、レモンバーム、
セリ、ワラビ等々

野草を摘む時のポイントは花を咲かせる前の
生き生きとしたものを摘むことです。

これらを水洗いして2センチ幅くらいにザクザクと刻みます。
IMG_1334.jpg

刻んだら野草の総重量を測ります。
今回は870gでした。

そうしたらその1.1倍の砂糖を準備します。
なぜ1.1倍なのか不思議ですがそうなってます。

ここで一つ
砂糖は白砂糖でなきゃいけない!
ええっ!
白砂糖は体に良くないしなあ、それに家には白砂糖は置いてない!

どういうことかと言うと
精製された白砂糖はミネラルや微量栄養素が抜けています。
そのために野草からミネラルや養分を引き出そうとして
結果として発酵を促すということなんですね。
精製されていない砂糖にはミネラル分が多いために
発酵を促す力が弱いとのこと。

もう一つ気になるのが白砂糖は体に良くないのでは?
これも発酵の過程で果糖やブドウ糖に変化するので問題なし。

なるほどなるほどと頷きました。

でも家には白砂糖はないので
昨年もうまくできた粗糖を使いました。

野草の重さを量って砂糖の準備ができたら
容器に野草、砂糖、野草、砂糖と層になるように
入れていきます。
IMG_1174.jpg

IMG_1176.jpg

4~5層に入れて最後は砂糖の蓋をするようにして
半日ほど置きます。
IMG_1175.jpg

砂糖と野草が少しなじんできたら
攪拌します。
IMG_1177.jpg

そして新聞紙の蓋をして
家の中で保管します。
IMG_1178.jpg

そうしたら次の日から一日一回
手を綺麗に洗って素手で攪拌します。
素手でやるのがミソです。
なぜなら手のひらにもいろんな酵素があってそれも一緒に
混ぜるのが目的だからです。

人の酵素は40歳を過ぎると若い頃の半分以下になっているそうです。
だから本当は若い人に混ぜてもらうのがいいのですが。
できれば17、8歳の女性が一番いいらしい。

60を過ぎたおじさんの手にどれだけの酵素が残っているか?
まあいいか。
愛だけは込めて攪拌しましたから。

そして3日もするとかき混ぜると
泡がたつようになってきます。
IMG_1233.jpg

面白いですよ。

さあ仕込んでから今日が10日目です。
IMG_1367.jpg

ブクブク状態です。
もう充分ですね。

これをざるに開けて液を漉します。
IMG_1294.jpg

絞れるように上に水を入れたボールを乗せました。
IMG_1296.jpg

そして絞り出された酵素液です。
IMG_1297.jpg

それをロートを使って瓶に入れたら完成です。
DSC_3129.jpg

もちろん瓶は煮沸消毒しておきます。

ちょうど750mlのボトル1本分になりました。

ここで注意したいのは発酵はこの先もずっと続いていくので
蓋をしてしまうと破裂する恐れもあります。
できればボトルの2/3くらいまでにしておいたほうが無難です。

蓋はギュッと締めずにしておきましょう。
それでも蓋を外す時にぷしゅっと音がして泡がたちます。

昨年はしばらくそのままにしていて久しぶりに蓋を開けたら
中から泡が吹き出してしまった経験があります。

すごいですよ!

春の野草はエネルギーに満ち溢れています。
そのエネルギーを頂くのが野草酵素の役目でもありますね。
生命力のかたまりでもあるわけですから。

ちなみに味はgoodです。
野草と砂糖だけでできているので甘いです。
でも美味しいですよ。
酵素と言うと独特の味を想像される方も多いし、
私もそんな先入観を持っていましたが、
私の作る野草酵素は誰が飲んでも美味しいと言ってくれます。
原液で飲むと甘いので、私は4~5倍に薄めて頂きます。

これから毎日少しずつ飲んでいこうと思います。
昨年のものもまだ少し残っていますが、
味はやはり新しい方がいいかなという印象です。

保存は常温保存です。
梅雨や真夏の暑さを経験してもカビも生えません。
すごいです。

このブログを読んで作ってみたくなったあなた!
即実行してみましょう。
春の野草は今が旬ですから。
この機会を逃すと一年待たなければいけませんよ!

質問のある方はコメント欄に寄せてください。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

野菜の花 キャベツ・二十日大根・大蔵大根 [野菜の花]

野菜の花シリーズ5回目です。

今日はキャベツと二十日大根と大蔵大根の3種。

いずれもアブラナ科なので花の作りや咲き方はよく似ていますが、
どれも全く違う趣と個性を持っています。

だからこそ姿も味も違う野菜なんですね。

そもそも私が野菜の花を観察しているのは
撮影のためではなく、種を採るためです。
いわゆる自家採種というやつで、
種を採って来年へと繋ぐためなんですね。
種取りして繋いでいくと、その土地に合った美味しい野菜に変わっていきます。

実際に自家採種の種で育てると
発芽率もいいし、成長も1年めより良くなります。
実成りも多くなり味も良くなります。
これをやらない手はないですよね。

但し、種取りにはそれなりのノウハウもあって
しっかりやらないと、せっかく取ったのに発芽しないということにもなりかねません。
まあこれも経験ですから、実践しながら学んでいけばいいことですね。

さて今回の目玉はキャベツ
昨年は種取りするだけの成長が見られなかったので
自分の畑でキャベツの花を見るのは初めてです。

改めてこんな花が咲くんだと感動しています。
ではキャベツの花の写真4枚です。

IMG_0001.jpg

IMG_0003.jpg

IMG_0009.jpg

IMG_0026.jpg

とっても爽やかですっきりした花ですね。
淡い黄色も清々しさがあります。
もう少し花盛りになって込み合ってくると
印象が変わるかもしれませんが、いい花だなあと思います。

次は二十日大根。
大きく育っても2㎝大の野菜ですので
立ち上がった姿は、なんだかひょろひょろしています。
花も多くは咲かないようです。
でもやっぱり大根のような花を咲かせます。

DSC_2756.jpg

IMG_0012.jpg

二十日大根の向こうに紅い茎の野菜が見えますが
ビーツです。
これもどんな花を咲かせるか楽しみにしている野菜です。

さて最後は大蔵大根。
大根の花は何度も紹介していますが
前回(総太り宮重)とは違う種類の大根です。
こちらの方が赤味が強く綺麗です。

DSC_2759.jpg

IMG_0018.jpg

IMG_0015.jpg

基本的には大根の花はどれもよく似ていますが
微妙な違いが観察から見えてきます。

野草の撮影は30年以上続けていても、
野菜の花に取り組むのは今年が最初の年。
昨年までは記録的にコンデジやipadで撮っていただけなので、
とても新鮮な気持ちで撮影しています。
改めて野菜の花の美しさに魅せられつつあります。

面白いですよ!


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキングへ

家内と花見 幸田町の枝垂桜 [桜]

二人の約束を果たさねばと家内と花見をしてきました。

目指した場所は音羽町周辺の山桜の景観が楽しめるところ。
何度も出かけたことがあるので大よその見当はついているし、
良く咲いている場所を見つけてその近くでお弁当を食べようと
車を走らせました。

ところが途中枝垂桜の咲く公園があまりに見事だったので
寄り道をしたら、そこが花見のメインになっちゃいました。

2日前に同じ場所を通っていて綺麗だなと思ってはいたのですが、
その日は別の目的があったので素通りしていたというわけなんですね。

ということで、今回は家内と花見をするのが目的だったので
急きょ、寄ってみたらあっと驚く華やかさで目まいがするほどだったのです。

そんな流れで見た枝垂桜をご覧ください。
写真はクリックすると拡大します。

IMG_0004.jpg
枝垂桜のトンネルになっています。

広角で撮影するとこんな感じです。
DSC_2511.jpg

いやはや見事ですね。

公園には展望台があって上ってみると
これまたアッと驚く眺めでした。
DSC_2530.jpg

もう説明はいらないですね。

そして公園のすぐ脇には23号バイパスが走っています。
DSC_2522.jpg

走れば必然的に目に入ってきます。
だから寄り道できたという訳なんですね。

次は枝垂桜らしい写真です。
IMG_0011.jpg

IMG_0018.jpg

枝垂れている様子を写真にするのは意外と難しいものです。
でもいい場面がありました。

そして駐車場のすぐ近くにあった大きな枝垂桜を
中から撮影した写真です。
DSC_2504.jpg

DSC_2549.jpg

美しすぎます。

桜にばかり目が行きますが
新緑も美しい!
DSC_2517.jpg

そして椿も美しい!
IMG_0017.jpg

DSC_2531.jpg

いや~寄り道してみてよかったとつくづく思いましたよ。
家内も嬉しそうにカメラを向けていました。

IMG_0013.jpg

どこから見ても華やかで
春~~って感じでした。

そうそうお花見弁当はここで食べたのかって?

ここは人も多く混雑していたので
最初の予定通りに音羽町まで行って
山桜を眺めながら二人で食べましたよ。
私の手作り弁当ですが、いたってシンプルなもの。
それでも最高のご馳走でした。

DSC_2550.jpg

DSC_2552.jpg

お弁当を食べた近くには
タチツボスミレ、マキノスミレ、ニオイタチツボスミレが咲き
ヒメハギ、ジロボウエンゴサク、クサイチゴ、アケビの花も可憐で
楽しい花見となりました。

帰りには山の水を汲んできました。

春はいいですねえ。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

私の花見 [桜]

桜があっという間に咲いてあっという間に散っていく。
なんだか儚いですね。

今年はどこに桜を見に行こうかと
1ヶ月くらい前に家内と話をしていたのに
結局二人して出かけることもなく桜が散り始めてしまいました。

私は自由人ですのでいつでも出かけられますが
家内は仕事を持っているので、タイミングが合いません。
今日ダメなら来週にしようと、決めたいところなのに
桜は待ってくれないのですね。

でもね、近所の桜が散っても少し北の方に行けば
これから満開を迎えるところもあるのですから
車を少し走らせればいいだけのことなんです。

さてさてどこに出かけようか、
家内と相談しましょう。

そんな我が家ですが
昨日(4/12)友人を案内して野草巡りをしてきたら、
ちょうどいい具合に桜も咲いていて
私だけ野草と一緒に桜も楽しんできました。

家内にも見せたかったのですが残念。

花見と言えばソメイヨシノが一般的で
公園や川の堤防などいたるところに植えられています。
満開の頃になれば、どこに行っても桜が目に入り
とても華やかでいいですね。
ウキウキしてきます。
でも公園も道路も川もどこも平坦な場所で
綺麗には綺麗なのですが、ちょっとつまんないというのが私の感想。

ここで一つ白状しておくと
私は公園や有名な桜の名所にはまず出かけないということ。
そもそも人混みが嫌いだし、さくら祭りの提灯やぼんぼりや旗などを
見ると花の美しさを邪魔しているようでどうも馴染めないのです。

やっぱり自然の中に咲く一本の山桜の方が
私には合っているという感じなんです。

そういう訳で家内と花見に出かける時も
選ぶ場所は誰も来ない田舎の山桜が咲く場所であることが多いんですね。

で、4/12に見た桜というのも山に咲く桜ばかりです。
野草の撮影を楽しみながら、ついでに桜も楽しめたということです。

それでは少しその模様をご覧ください。
写真クリックすると拡大します。
IMG_0003.jpg

どうでしょう?
山桜が咲く里山のこの景観。
素晴らしくないですか?
ここは有名観光地でもなく、
ごくごく普通に誰でも見られる場所に咲いています。
もう吉野山に行かなくたっていいやって言うくらい
見事だと思います。
撮影は狭い田んぼ道の脇に車を停めて
畔の中に入って撮っています。
もうここでお弁当を広げて食べたい心境になります。

IMG_0010.jpg

ここも最初の写真のすぐ近くです。
少し近づいて撮ってきました。
麓にはスミレが咲いているのでそちらの方も楽しみながらです。

IMG_0009.jpg

ここも同じところから違う方面を切り取ったものです。
やっぱりソメイヨシノ咲く公園より100倍いいと思っています。
でもこれも好き好きですから、いい悪いはありませんよ。
私はこっちの方がいいということでして。

IMG_0016.jpg

IMG_0008.jpg

撮りたくなる場面はいくらでもあります。
ここで桜を楽しみ、スミレの撮影を楽しみ
さらにミツバアケビやサルトリイバラの花なども楽しんでから
場所を移動しました。

そして移動した場所の里山にもいろんな桜が咲いていました。

IMG_0049.jpg

IMG_0045.jpg

ヤマザクラは味わい深いですね。

DSC_2162.jpg

なかなかいい感じでしょ!
ここはいろんな桜が植えられていて楽しめます。
野草が面白くて季節を変えて来ている場所なんです。

IMG_0066.jpg

IMG_0050.jpg

IMG_0060.jpg

わざわざ桜を見に出かけたのではなく
野草の撮影のついでに桜も楽しめたということなんですね。

移動中もあちこちで桜や花桃が咲き
レンギョウやユキヤナギもさらにカラシナは最盛期で
本当に春は華やかでいいなあとつくづく思いました。

さて、家内とどこに桜を見に出かけましょう?
明日、適当に出かけてみることにするか。

そうしよう!


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

野菜の花 わさび菜、イチゴ、ルッコラ等 [野菜の花]

野菜の花シリーズです。

今回で4回目になりますが
まだ咲きそろう季節ではないので
前回とダブル花もありますが、
ここでは単なる野菜の花の紹介ではなく、
より美しく、よりフォトジェニックに撮影したいと試みていますので
そんな目で見てもらえたらと思います。

今回紹介する花は
わさび菜、イチゴ、ルッコラ、ダイコン、大高菜の5種。
しかも各1枚ずつ。
厳選された写真かどうかはわかりませんが、
とりあえず昨日4/10に撮影した中からいいものということで。

ではわさび菜から。
IMG_0005.jpg

菜の花はいろんな野菜の花が見られますが
はじめはどれも同じように見えていました。
ところが写真を撮りはじめてみると、それぞれ個性があって
違いがあることも少しずつではありますが見えてきました。

わさび菜はその中でもかなり個性的な花です。
花弁が細くすらっとしているのが特徴です。
菜の花はマクロ撮影して、その違いがわかるようにしてみたいと思っています。

次はイチゴ。
DSC_1971.jpg

イチゴにも様々な品種があるので花も違うはずですが
今のところこれしかないので、
とりあえずこんな感じということで見ておいてください。

次は初回にも紹介したルッコラ。
IMG_0014.jpg

この花が妙に美しいんですね。
今のところ一番のお気に入りです。
食べても美味しいし文句なしの野菜です。

そしてダイコン。
IMG_0022.jpg

いま外を走っていても畑で白い花を咲かせているダイコンが
よく目につきます。
花として見ても魅力的です。

最後は大高菜。
IMG_0038.jpg

一般的に言うところの菜花ですが、
菜の花らしい菜の花と言えるでしょう。
こぼれ種からいくらでも生えてくる強靭な野菜です。
しかも美味しいですよ。

他に今咲いている野菜の花は
サヤエンドウ、グリンピース、ソラマメくらいでしょうか。

これでしばらく新しい花は咲かないので待機になります。

今は春蒔き野菜の準備中でポット育苗しているものが多くあります。
ちなみに今育苗中の野菜は
トマト3種、ナス2種、レタス、ピーマン種、
唐辛子2種、カボチャ4種、ズッキーニ2種、
つるなしエンドウ2種、セロリ等々。

直播きしたのが
ホウレンソウ、ニンジン4種、小松菜、
ビート、中カブ、ルッコラ等々。

どんな風に育ってくれるか
楽しみです。
春野菜は果菜が多いので、まず花が咲きます。
その花を今年はきっちりと愛情込めて撮影してあげようと
思っています。
気持ちは通じるのできっと美しい花を咲かせてくれることでしょう。
もちろん美味しい野菜になってくれるはずです。

いやはや楽しいことばかり。

ブログランキングに参加しています。
今日はぽちっとしてみませんか?


人気ブログランキング

前の10件 | -