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干し柿完成 [干し柿]

あれから3週間。

そう、干し柿を吊るしてから今日で3週間を迎えました。
そろそろできたかな?というところですが、
先日すでに試食しているので
出来上がりということにしちゃいます。

今年は昨年より寒い日が続いたせいか
水分が抜けるのも早いような気がします。

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渋も抜けて甘さも丁度よく
程よいジューシーさも残っていて
とても美味しいです。

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このまま吊るしておくと
さらに水分が抜けて固くなってきます。
その分甘さも凝縮されてきますが
後は好みの問題ですね。

もう2,3日吊るした後、
20個ほどを残して、冷凍保存しようと思っています。
もちろん、すぐにお腹の中に入ってしまうものも多いのですが。

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干し柿は寒くなるほどいい干し柿ができるので
渋柿がまだ手に入るようなら
もう一度作りたいと思っています。


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アカザのステッキ完成

畑に生えてきたアカザとシロザをそのまま育てて
大きくさせました。

その訳は丈夫な茎を使って杖を作ってみたかったんです。
アカザやシロザは言ってみれば草。
畑や道端に生える野草の1つ。
それが杖を作れるほど丈夫な茎になるとは思えないですよね。
そんなに大きくなるものか?

道端で見るアカザやシロザは大きくなっても精々1mくらいなもの。
茎も杖を作るほど太くないしなあ。

というのが育てる前の私の感想。

これが育ててみようと思ったシロザの1つ。
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ゴーヤの花が咲き出してきたところですから
7月頃の写真でしょうか。
まだそれほど大きくなっていません。
アカザとシロザの違いは中心部分が紅くなるのがアカザで
白くなるのがシロザ。

その後の写真がないので分かりにくいかもしれませんが
最終的には2m近くまで成長しました。

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これが刈り取ったアカザとシロザ。
どれがシロザでどれがアカザかは分からなくなってしまいました。

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一番太いのは直径3㎝以上ありました。
これなら杖ができると確信したわけです。
しかも軽い。
そしてびっくりするほど固くて丈夫です。

元々は友人が自作で作ったアカザのステッキを持っていて
それを見せてもらったことが、作ってみたくなったきっかけです。

さてこれからは杖と呼ばずにステッキと呼んで
作った過程をざっと紹介します。

まずは完成した姿から。
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かっこいいでしょ!

そうでもない?
微妙?

本人は気に入っているのですから
素敵ですねとお世辞でもいいから言ってやってください。

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作業は節を削ることと皮を削ることから。
別に削らなくてもいいのですが
最後にニスを塗って仕上げようと思っていたので
皮を削ることにしました。

削っていてふと思ったのが
茎の模様がきれいなので部分的に残そうと。
一番太いのは節も多くゴジゴジなので全部削って
他のものは部分的に残しました。

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この方がお洒落で綺麗ですね。

さて一番の問題だったのは
一番太いアカザを根元から切ってしまったので
太い根の部分とどのように繋ぐかでした。

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ボンドで付けるくらいではすぐに取れてしまうので
ボンド+スパイラル釘で繋ぐことにしました。

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釘が打てるように少し削って
その溝をパテで埋めるというものです。

パテは100均で見つけたもの。
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結局これだけでは強度が弱く
さらにもう1ヶ所打ちこみました。

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根元から切ってしまわなければ
こんなに苦労することもなかったのにね。
根の太い部分が格好いいのであきらめきれなかった訳ですね。

後はペーパーをかけてニスを塗り
最後にステッキらしく先にゴムを付けて。

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ぴったりはまるゴムは売られていないので
やむなく椅子の足にはめる樹脂製のもので代用しました。

これで完成です。

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長さは110㎝あります。
いや~かっこいいじゃないですか。
自画自賛のアカザステッキです。

さてこれをどこで使いましょう。
高い山にストック替わりで使うのは無理っぽいのですが、
低山の日帰りハイクなら十分使えそうです。

次は使用レポートを報告しなきゃいけないですね。


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コナラ [紅葉]

秋から冬へ

樹木の紅葉も終わり木々の葉は日に日に少なくなっていきます。
名古屋でもそろそろ初雪が降りそうだという予報に
身の引き締まる思いもしますが、
季節の巡りは毎年繰り返されているもの。

寒くなるのは嫌だなという思いもあれば、
霜が降りたり雪が降れば綺麗だなという思いもあって、
一長一短かなというところでしょうか。

写真は12月初めのコナラ。
里山の晩秋の様子を見に行って撮影したものです。

モミジやイチョウのように鮮やかな紅葉になるわけではないのですが、
どこか心惹かれる美しさを感じています。
晩秋の里山に生えるコナラの輝きをご覧ください。

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コナラの魅力は落ち葉かなとも思えてきました。
どんぐりの綺麗なのがなかったのが少々残念でした。


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ようやく天狗ナスの種取り [自然農]

秋ナスの収穫が終わって2ヶ月以上も経つというのに
今頃種取りですか?
と怪訝に思われるかもしれませんが、
今日種取りをしたんです。

秋ナスで大きく育った天狗ナスを
そのまま残しておいたのですが、一向に朽ちてくる気配がなく
ずっとそのままになっていました。

葉も緑が多く残っていてどうしたものかと
思っていたのですが、思い切って11月20日頃に切り取りました。
それを一層完熟させるために
干し柿の隣にぶら下げて追い熟させてきたのを
今日ようやく種取りしたという訳なんですね。

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腐る気配は全くなし。

割ってみると
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えっ!種はこれだけ?
先の方に少しあるだけです。
そう言えば昨年も同じようだったことを思い出しました。
天狗ナスは種が少ないんです。

それにしても全く腐敗しないことに驚いています。

それでその種をスプーンで掘り出してみると
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全部でこれだけでした。
もう少しあるといいなと思っても
今となっては無理なので
これで来年につなごうと思います。

で、ちょっと気になって
いったい種はいくつあるんだろうと数えてみました。

IMG_4292.jpg

並べてみると結構あるもんですね。
全部で119粒ありました。

きちんと並べて暇なことをしてるなあと思われた方、
はい暇ですから。

という訳で天狗ナスの種取り終了です。

後は水洗いした後に新聞紙に広げて乾かします。

来年も美味しい天狗ナスができるといいなと
期待を込めました。


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足跡の主は? [野鳥]

冷え込んだ日の朝、霜の撮影をしていて
ふと気づいた鳥の足跡。

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田んぼの中を鳥が歩いた様子が見てとれます。

その主は何でしょう?
足の大きさからしてサギの仲間のように思えます。

近所でよく見かけるのはシラサギとアオサギなので
そのどちらかかなと思いますが、
歩いた様子が想像できるは面白いですね。

DSC_1964.jpg

シラサギやアオサギが田んぼにやってくるのは
餌を求めてのことなのですが、
よく見るとちょんと穴が開いているところがあるので
そこが嘴でつついたところかなと思います。

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嘴の後はわかりますね。

どんな虫がいたのでしょう?
昔ならドジョウがたくさんいたのですが・・・



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田起こしの続き [米作り]

一週間ぶりに田起こしの続きに汗を流してきました。

朝はこちらでは初霜の降りる寒い朝。
少し厚着をして出かけたものの
作業を始めるとすぐに汗が噴き出てきます。

備中を使った手作業なので作業ははかどりませんが
寒さを吹き飛ばす肉体労働です。

作業前の様子です。
IMG_4249.jpg

もともと不耕起で始めた田んぼなんですが
どうして田起こしをしているのでしょう?

早くも諦めた?

そうじゃないんです。

田んぼの水平が出ていなくて
水を入れると浅いところと深いところの差がかなりあるんです。

水を入れ代掻きをすれば概ね水平は保たれるのですが、
耕さず代掻きもせずにやっているので
最初気づかなかったんですね。
これまでもお米を作っていた田んぼなんだから大丈夫だろうと。

で、水平が出ていないまま初めての米作りをやったので、
来年はきっちり水平の出た美しい田んぼでお米を作りたいと思って
田起こしに踏み切りました。

今起こしておいて、来春水が入ったところで
低いところへ土を運んで水平を出そうという計画です。

全部手作業です。
そこが面白いんですね。

だからそんなに急いで田起こしをしなくてもいいのですが、
早く起こしておけば草が抑えられ、稲の切り株も早く朽ちてくれるのかな
ということで進めている訳です。

でも人力作業なので長時間の作業ができません。

すぐにへばってしまうので
無理をしない程度に進めるというスタンスでやっています。

ということで今日は2時間弱でやめにしました。
先日の作業から学んだことは
2時間までなら頑張れるということでした。

今日の作業はここまで
IMG_4252.jpg

この写真をみるとかなり出来ているように見えますが
反対側から見ると
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まだ全然やれていないですね。
全体の1/3くらい出来たかなというところです。

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まあぼちぼちやれば
そのうちに終わりますから。

こんな感じでやってます。

お手伝いしたくなった方はご連絡ください。


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ヤマガキ [木の実草の実]

ヤマガキは山柿。
山に自生する柿だからヤマガキ。

当たり前ですがヤマガキをまじまじと見たり
食べたりする機会はあまりないような。

実際私も柿と言えば柿畑の柿や
庭に植えられた柿であって、ヤマガキは眺めることはあっても
食べたこともないし、写真に収めることもなかったんですね。

ところが今年はどういう訳か
ヤマガキに縁があるようで、いろんな場所でヤマガキを見たり
撮影したり食べてみる機会に恵まれました。

珍しいものではないのに、今まで接することがなかったことが
不思議にも思えます。

今日は里山に生えるヤマガキの実と
黄色く色づいた葉の撮影をしました。

実の方は残念ながら今日は食べていません。
渋が強いので普通に食べるとまず後悔しますから
うっかり齧らない方がいいですよ。
完熟してトロトロ状態のものなら甘く食べられます。
でもね、それでも渋いのがあるから自己責任で食べてみて下さい。

干し柿にすればいいのですが、
実が小さいのでそこまでやる気にはなれないというのが
現状でしょうか。

では今日の写真を。

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実はいっぱいついていますが
高いところにあって手が届きません。

DSC_0493 ヤマガキ.jpg

黄葉です。
きれいですね。初めて見たような気がするし
初めて撮影したような気がします。

DSC_1738 ヤマガキ.jpg

下から見上げながら撮影しましたが
青空に映えてとても綺麗でした。

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これは10日ほど前に別の里山で撮影したものです。
熟したものが落ちてきますが、
口に入れてみたくなるようなものはほとんどありません。
でもこのオレンジ色したものは落ちたばかりのようで
食べてみました。

トロトロで甘くて美味しかったですよ。


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柚子ピールと柚子塩づくりなど [ジャム作り]

知人から無農薬のすだちと柚子をいっぱい頂いたので
早速色々と仕込みました。


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すだちが7㎏、柚子が2.6㎏。

最初に仕込んだのはすだちを搾って酢と塩を混ぜたもの。
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酢と塩は搾った果汁のそれぞれ10%入れてあります。
これで1年近く保存がきくようです。

その後作ったのが
すだちのマーマレードと柚子のマーマレード。
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少し甘さ控えめで仕込みました。

そして今日仕込んだのが
柚子ピール
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柚子8個を使ってます。
まず皮を剥いて短冊に切ります。
それを5分茹でて一晩水に浸けておきます。

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水を捨てて水切りしてから
ひたひたになるくらいの水を入れて煮込みます。
砂糖は柚子皮と同量。
沸騰したら弱火で水分がなくなるまで煮詰めます。

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焦げ付かないように根気よくやりましょう。

それを網やネットを使って乾かします。
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1.5日か2日ほど干せばいいかな。
最後にグラニュー糖をまぶして完成です。
完成したらパンやパウンドケーキなどに入れてみたいですね。

もう一つ仕込んだのは
柚子塩。
切って塩をまぶすだけなので簡単。

使った柚子は6個
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6つ切りにしてジップロックに塩と一緒に入れて
もみもみしたら終わり。
塩は10%。
後は冷蔵庫で1週間寝かせるだけ。
できれば毎日少しもんで塩がまんべんなく回るようにするといいようです。

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搾りすだちも柚子塩もいろんな料理に使えるので
楽しみです。

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やっぱり無農薬なのがありがたいですね。
安心して使えます。
このすだちと柚子は知人宅で
私自らもぎ取ってきたものなんです。

まだかなり残っているので
もう少し違うものを仕込もうと思っています。

次は定番のポン酢がいいかなと思っています。


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干し柿追加30個 [干し柿]

つい先日、干し柿を仕込んだところなのですが、
筆柿を30個頂いたので
追加で干し柿を作ることにしました。

先日が46個だったので
合計76個です。

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最初に仕込んだ柿の間に吊るしました。
最初のはもうすぐ一週間になるので少し水分が抜けて小さくなってきています。

びっしりぶら下がっている様子を見るのは
なんだか気分がいいですね。

早く食べたいところですが
我慢我慢。


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今年も干し柿作り [干し柿]

今年も干し柿を仕込みました。

昨年初めて作ってみて
あまりの美味しさに仰天しました。
結局追加追加で3度も仕込んだくらいですから。

使う柿は筆柿の里として有名な幸田の柿。
もちろん渋柿を使います。

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これだけあって500円。
数えてみたら46個ありました。
昨年は35個くらいでしたから今年の方がお得。
1個10円ちょっとですから安いですね。

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まずは皮を剥いてと。
でも46個剥くのは結構大変。

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剥いたらヘタのところに紐を巻き付けて縛ります。
それを2個つないだら1組完成。

46個あるので全部で23組。
これも手間がかかります。
ヘタに紐を回すのがなかなかやりにくいのです。
強引に力任せでやるとヘタごとちぎれてしまいます。
ちぎれてしまうと紐がつけられません。
だからヘタにやれないのです(洒落のつもり)。

1個ちぎってしまいました。
悔しい!

DSC_1473.jpg

ちぎれてしまったのはしょうがないので
ネットに入れて干します。

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紐で結んだら
沸騰したお湯に5秒つけます。
殺菌してカビが生えるのを防ぐためです。

さてこれで準備完了。
あとは干すだけ。

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軒下に大根やタマネギなどの干場がつくってあるので
そこにぶら下げます。

いやはや美しい光景だと
ニヤニヤしながら眺めましたよ。

この後、1週間ほどして乾いて水分が少し抜けてきたところで
柿を手で揉んでやります。
渋抜けにむらがなくなり甘みを出す効果があるそうです。
これをさらに1週間後にやります。

そして3週間後めでたく完成という運びになる予定ですが、
これも出来具合を確認しながらそのタイミングを見ます。

完全に干し柿になる前のトロトロ状態のものも
抜群に美味しいので、そのころからつまみ食いが始まって
最終的に干し柿としていくつ残るかわかりません。

まあ来月寒さが厳しくなってきた頃に再度仕込む予定なので
その時、数を調整しようと思っています。

売られている一般的な干し柿は高いし
あまり美味しくないのですが、
この手作り干し柿は絶品です。
しかも安く出来ます。

干し柿を作る環境がある人は是非作ってみてほしいと思います。


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