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美味しいスベリヒユ [野草料理]

久しぶりの野草料理の紹介です。

今回はスベリヒユ。
名前を知らなくても見たことがある人は多いはず。
道端や畑などに這うようにして広がる野草で
へら状で肉厚な葉が印象的です。
6月頃に芽を出して7月下旬ごろから黄色い花を咲かせるようになります。

このスベリヒユが食べるとおいしいということを知ったのは
テレビ番組。
湯がいて食べるとぬめりがあってとても美味ということだったので
真似してやってみるとその通り。
へたな野菜よりおいしいという印象でした。
今から7,8年くらい前のことです。

もともと我が家は昔から野草を好んで食べていたので
もっと早くから知っておればなあというのが率直な感想でした。

ではスベリヒユの写真から
DSC_7211.jpg

DSC_7210.jpg

我が家の畑の畝に生えてきたものです。
写真は一週間ほど前に撮影しています。
ちょうど食べごろの状態です。
茎の途中からはさみで切って収穫しますが
2,3日もすればまた伸びてくるのでまた収穫できます。

収穫したら虫の食っている葉や汚れたところを取り除いて
さっと水洗いして沸騰したお湯で30秒くらい湯がくだけ。
あとは水に5分ほど浸けておけば終了。

食べやすい大きさに刻んで
便利な調理用の味噌(かけて味噌つけて味噌とからくらく味噌など)と
マヨネーズで和えるだけ。

IMG_2568.jpg

少し歯ごたえが残るくらいがいいのですが
茹ですぎても特に問題なし。
ぬめりがあってとても美味しいですよ。
味に癖がないので誰でも食べられるのではと思います(たぶん)。

この美味しいスベリヒユが勝手に生えてくるんですから
食べない手はありません。
畑のあちこちから生えてくるスベリヒユをそのまま残して
タイミングを見て収穫しています。
このところはほぼ毎日食べています。

食べたことのない人は騙されたと思って食べてみてください。

そしてスベリヒユはこんな愛らしい花を咲かせます。

DSC_7409.jpg

DSC_7405.jpg

撮影は今日7/25です。

花が咲いてもまだまだ食べられますが、
咲く前の方が美味しいようです。
花に養分が回ってしまうからなんですね。

身近な野草で美味しく食べられるものはいくらでもあります。
栄養価も高いので、普通の野菜と合わせてうまく利用したいものです。

我が家では今は
他にアカザやシロザとイヌビユを食べる野草として
育てています。
いや育てているのではなくそのまま生やしています。

食べられる野草は圧倒的に春のものが多いのですが
夏場に食べられるスベリヒユは貴重なものかもしれませんね。

でもいくらでも生えてる!


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