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燻製日和 2度目のベーコン [燻製]

先日作ったベーコンの美味しさにはまって
2度目のベーコン作りです。

今日は寒波も去ってとても穏やかな暖かい日になりました。
こんな日には外で燻製をやるのが一番、
と思い立ってやれないのが燻製。
材料も必要だし、ベーコンとなれば塩漬けの期間も必要なので
あらかじめ準備しておかないと始められないんですね。

つまり今日燻製をやろうと決めたのは
10日ほど前のことなんです。
10日ほど前に豚バラ肉を買ってきて
ミュール液に漬け込んでおいたという訳なんです。

だから今日は朝からやる気満々。
そして穏やかな暖かい日になって、燻製日和だ~と叫びました。

そんな訳で2度目のベーコンと一緒に燻製した食材を見てやってください。

まずはベーコン
IMG_0382.jpg

前回よりいい感じに見えるのは欲目かなあ?
まだ食べてないのでレポートできずです。

ちなみに今回のチップは
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オニグルミをベースにピートを混ぜて使いました。
前回は定番の桜チップでした。
さてどんな香りになったのでしょう?

燻製は燻された煙によって香りがつくものなので
少し時間を置いた方がなじんで美味しくなります。
だからすぐには食べないで少し寝かせた方が美味しくなるんです。

DSCN1079.jpg

私がやる燻製はいつも温燻。
今日は70℃前後で燻製しました。
一握りのチップを電熱器の上の皿に乗せると
約15分で燃え尽きます。
だから15分おきにチップを投入します。
ちょっと面倒ですが今はその作業も楽しいので全く気にならないのです。
長時間安定した温度で燻製するにはスモークウッドというものも
売られていますが少し割高なので今のところ使用したことはありません。

でも長時間の冷燻もやってみたいのでその内に買いそうです。

燻製時間は食材によって違いますが
今日はチーズやはんぺん、お醤油は1時間。
肉は2時間燻製しました。

外観と中の様子はこんな感じです。
DSCN1077.jpg

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チーズや明太子はベーコンの上で網に乗せてやりましたが
写真では出した後なので写っていません。

ではベーコン以外の燻製した食材です。
まずは鶏むね肉
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今回も売り出しの一番安いやつです。
でもこれがまた美味いのなんのって。
高級ハムのような味わいです。

じゃあ自家燻製でハムを作ったらどんな味なんでしょう?
とりあえず生ハムには挑戦してみようと思っています。

次は鶏もも肉
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鶏肉はどの部位も美味しい燻製になるようなので
今回はもも肉もやってみました。
前回はささみ肉もやってますが、むね肉の方が美味しいという見解。
もも肉は定番の燻製なのでびっくりするほど美味しいはず。

さて次は明太子とはんぺん
IMG_0385.jpg

練り物は燻製に合うと言われますが、最初にやったときに
あまりインパクトを感じなかったので、あまりやっていない食材です。
でも今回は肉を仕入れに行った時に目についたので
再挑戦のつもりでやってみました。
紀文のはんぺんなので元は美味しいはずなのですが。
それに明太子、これがうまいぜ!
と燻製マニアの人の書き込みがあったのでやってみました。
さてどんな味でしょう。レポートは後日。

そしていま静かなブームになっていると言われる燻製醤油
IMG_0386.jpg

たしかにこれは美味しいですよ。
別物になります。
燻製チーズにちょっとつけて食べるとあっと驚く味になるし、
卵かけに使うと正座をして食べたくなる味です。

お馴染みのチーズ
IMG_0387.jpg

これまで6Pチーズをメインに燻製していましたが
プロセスチーズの塊を燻製した方が豪快です。
それに切って食べるというのもいいじゃないですか。
時には厚く時には薄くお好み次第です。
ビールに合うんだなあ!

一つ忘れたものがありました。
アーモンドです。
燻製したチーズとアーモンドさえあれば
ビールがじゃんじゃん進んじゃいます。
次は忘れないようにしよっと。

普段はあまり肉料理を食べない私です。
ベジタリアンではありませんが、美味しい野菜があれば肉は必要ありません。
たまに食べたくなることはあっても、少し食べると飽きてしまいます。
どちらかと言うと魚の方が好物です。

そんな私も燻製だけはやっぱり肉が美味いという感想です。
少しずつしか食べなくても毎日食べたくなる味です。

最後に今日作った燻製の全貌を見ていただいておしまいです。
IMG_0381.jpg

今日はいい燻製日和でした。


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霜とタンポポ [霜]

寒さも峠を越したようでやれやれというところですが、
朝の気温を見るとまだまだ氷点下の日も多くあるようです。

寒いのは少々苦手なのに
早朝から霜の撮影に好んで出ていくのはどういうこと?

言ってることとやってることにギャップがある!

でもね霜の美しさにはまると寒さなんて関係ない!
ということでして。

この冬も何度霜の撮影に出たのでしょう?
ほとんど毎日のように出ていると思われた方、それははずれです。
実は霜は思ったようになかなか降りないものです。
ご存知のように霜は地表の水蒸気が冷やされて
細かい氷の結晶が植物などの表面に付くものですが、
気温が下がれば霜が付くわけではなく、それなりの湿度がないと霜は降りません。
冬は乾燥しているので霜の条件としてはあまりよくないんですね。
さらに風が吹いていると霜が降りないんです。

いろんな条件が整ってはじめて霜が降りるわけですので
私が毎朝、霜が降りていないかなあと待ち焦がれるのは
わかってもらえそうですね。

そんな訳で霜の撮影のできる日はたまにしかないというのが現実です。

今回は霜とタンポポということで
少しだけ紹介します。

タンポポは日本全国どこにでもありますが
地域によって種類が違います。
私の住む愛知県ではトウカイタンポポ(ヒロハタンポポ)、
関東ではカントウタンポポ、関西ではカンサイタンポポ、
北国ではエゾタンポポなど色々あります。
そして広く全国に広がっているのがセイヨウタンポポ。

ここで紹介するタンポポはセイヨウタンポポになります。
冬の間でも花が見られるのはセイヨウタンポポなんですね。
トウカイタンポポは真冬では花は見られません。
さすがに日本の気候風土をわきまえています。

さて霜とタンポポの写真を見てみましょう。

まずは綿毛と霜
クリックして大きな画像で見てください。
DSC_8904.jpg

残り少ない綿毛に霜が付きました。
僅かな霜でもこれが面白い。
接写をしなければ見えない世界です。
でもここに自然が作る美しさがあります。

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綿毛に霜の帽子を被っています。
綿毛そのものが白いので霜とのめりはりがありませんが、
冬の朝のこんな情景もいいもんです。

DSC_8893.jpg

これは霜にフォーカスしているのではなく、
綿毛の輝きに注目して撮影した写真ですが、
冷え込んだ朝の空気感が感じ取れるのではないでしょうか。

DSC_8328.jpg

すっかり花が開いているセイヨウタンポポと霜。
ここまで綺麗に咲いていると、寒さより暖かさを感じてしまいます。
強いエネルギーに満ちていますね。

DSC_8697.jpg

これは雪が降った翌日の朝に撮影したもの。
霜というより凍った感じがしますね。

一口に霜の撮影と言ってもいろんな場面があります。
今日はどんな場面に会えるかなといつもワクワクしながら
外に飛び出します。

いい写真が撮れる時もありますが、大した成果もなく帰ってくることもあります。
でもどんな時でもハッピーになれます。
自然と向き合っているのが一番ですね。
摩擦はゼロ。
こころの潤滑油ですね。


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蕎麦打ち [蕎麦打ち]

蕎麦打ちを始めてから約一年。

まだ納得のいく蕎麦は打てないのですが、
かなり安定した蕎麦が打てるようになってきたので
ブログに紹介してみようと写真を撮りながら打ってみました。

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私の蕎麦打ちの先生はユーチューブの名人各位。
つまり日本を代表する一流の蕎麦打ち名人。
すごいですね。
でもね、一方的に見せてもらっただけだし、
授業料も払ってないので習得できたかどうかははなはだ疑問が残るんです。

それでも初めて蕎麦を打つ前に繰り返し繰り返し名人の動画を見たんですよ。
全部で30回くらい見たような気がします。

なので初めて蕎麦を打つ時でも
手順はほとんど頭に入っていて
25分くらいで打ち終えることができました。
よしよし、やればできる。
こんな印象です。
そしてその蕎麦の味が家内も絶賛する味だったものですから、
蕎麦打ちはそんなに難しくないと思ってしまったんですね。

ところがです。
やっぱりそんなに甘くはないのが世の常で、
その後何度も蕎麦を打ってみたのですが、感動的な味とは程遠い蕎麦ばかりでした。
まあそれなりに美味しいと言えば美味しいのですが、
なんか違うなと思う蕎麦ばかりでした。

何がどういけないのかそれがわかれば話は早いのですが
師匠がユーチューブでは教えを乞う訳にもいかず、
どうしたものかと悶々としていました。

そして自分なりに出した結論は

そば粉を厳選すること。
水加減をそば粉と気温湿度に合わせること。
ここが一番大切で、水回しで蕎麦の良し悪しが決まる。
そして練りも素早く終える。
生地ができてしまえば後は伸ばしと切りなので
味に大きな差は出にくいと思っていても、
伸ばしにムラがあったり、切りに太い細いがあると
茹で上がりにムラができる。
そして茹時間は絶対に茹ですぎないこと。
さらに冷水で素早く締めること。

ざっとこんな結論ですが、
つまりほとんど全部の工程で的確に作業しないと
美味しい蕎麦にはならないということ。
やっぱり蕎麦は奥が深い。

これが分っただけでも大きな進歩と思っています。

それではざっくりと蕎麦打ちの手順を紹介します。
たぶん写真を見てもなんだかよくわからないと思うので
そんな人はユーチューブで見てください。
蕎麦打ちとか手打ちそばで検索すればいくらでもありますから。

まずは道具から
DSC_8760.jpg

ネットで注文した蕎麦打ち道具一式です。
1万円以下で買えるから驚きです。
これが5万円だったらたぶん始めなかったでしょう。

私が打つのは二八そば。
そば粉8割つなぎの小麦粉2割の二八そばです。
理想は十割そばですが、そのうちに打ってみようと思っています。

では手順に移りましょう。
まず粉をふるいにかけて水を加えて素早く水を全体に回します。

DSC_8762.jpg

水回しの終わったところですが
問題は水をどれだけ加えるか?
一般的には粉の45~50%
ここが決めてです。
そば粉によっても気温や湿度によっても変わってきます。
これは経験とその時の手触りで判断するしかありません。
これは失敗して覚えることかもしれませんね。
そば粉には推奨の水の割合があるのである程度は参考になりますが
絶対それでいいとは限らないところが蕎麦の奥深さです。

水は最初80%位入れ、指を立てるようにして回しながら粉になじませますが
素早くやる必要があります。
そうするとパン粉のようにさらさらとした感じになります。
そこへ残りの水を加えるのですが、一気に入れてしまうのではなく
回しながら生地が少しずつまとまってくる適量にしなければなりません。
ここが一番難しいところで多いとべちょべちょするし
少ないとまとまってきません。
私にとってはこの最後の最後の見極めが難しく
感覚的に覚えるまで時間がかかりました。

この後は生地をまとめて練りに入ります。
ここからの作業の詳細は省きます。
DSC_8763.jpg

DSC_8764.jpg

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一番上から
菊練りしたところ
へそ出ししたところ
へそ出しをつぶして成形したところ

ここまでで生地は完成です。

次は伸ばしに入ります。

まずは台の上に打ち粉を敷いて
生地を手のひらで丸く伸ばします。
DSC_8767.jpg

ある程度伸ばせたら
のし棒でさらに伸ばします。
DSC_8768.jpg

次は丸い生地を四角にする
角出し
初めは丸いものがどうして四角くなるのか
不思議でしたが、やってみるとなるほどなあというところです。
気になる人はユーチューブを見てください。
DSC_8769.jpg

角出しが終わったら
さらに伸ばしますが、厚さが均一になることを念頭に入れて伸ばします。
大よそ1㎜くらいの厚さになったら伸ばしは終了です。
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次は畳み
二つに折って
さらに二つに折り
もう一度二つに折ります
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DSC_8773.jpg

後は切るだけですが
これも熟練が必要です。
少しずつずらしながら切ればいいのですが
初めはなかなか均一の太さになりません。
リズミカルに切れるようになるには時間がかかります。
私はまだまだです。

DSC_8774.jpg

DSC_8775.jpg

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惚れ惚れする姿に打てるまでにはまだ時間がかかりそうですが
まあそれなりに美味しい蕎麦が比較的安定して打てるように
なってきました。

では茹であがった蕎麦を見てください。
本当は食べてみてほしいところなのですが
写真から味を想像していただければと思います。
DSC_8779.jpg

DSC_8782.jpg

上が今日食べた1枚目の蕎麦で下が2枚目の蕎麦。
ずばり美味しかったです。
ちなみにそば粉は戸隠のそば屋から直接仕入れてきたそば粉です。

最初にも書きましたがそば粉によってかなり味も違います。
自分のお気に入りのそば粉を見つけることも大切です。
ネットではお値打ちの安いそば粉もありますが、
安いそば粉はやっぱりそれなりの味かなという印象。
高ければいいという訳ではありませんが、
ワンランク上のそば粉を買った方が後悔しないと思います。

今日はお昼に蕎麦を打って食べました。
とても寒い日でしたので、体の中から温めようと
昼間からお酒もいただきました。
蕎麦に酒も合いますね。
いやはや美味かった!
DSC_8778.jpg

何がって?蕎麦に決まってるでしょ!

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クルミたっぷりココアビスケット [お菓子作り]

先日のブラウニーに気分を良くして、
再びバンホーテンココアを使って
今度はココアビスケットを作ってみました。

参考にしたレシピにビスケットとあったので
ビスケットとしましたが、味はクッキーそのものなのです。
で、そもそもビスケットとクッキーと何が違うのか調べてみましたが、
どうやらどっちも同じよなものであることが分りました。

とうことでココアビスケットはココアクッキーと呼びたいのですが、
表面にフォークで穴を開けているので
やっぱりビスケットの方がイメージが合うのかなと思ったりもして。

まあ名前はどっちでもいい。

ではざっくりとレシピです。

【材料】
薄力粉 150g
バンホーテンココア 30g
グラニュー糖 80g
卵黄 1個
溶かしバター 100g
クルミ 50g

まずボールにグラニュー糖と溶かしバターを入れて
よくかき混ぜます。
ねっとりするまでよく混ぜたら
その中に卵黄を入れて再びよく混ぜます。

どうして最初から卵黄を入れてはいけないのでしょう?
わかりません。レシピ通りなんです。

よく混ざったら、薄力粉とバンホーテンココアを入れますが
あらかじめよく振って混ぜておくといいですね。

混ぜるのはゴムベラや木べらなどで切るように混ぜます。
生地がしっとりとなじんできたところでクルミを入れて混ぜ合わせます。

これで混ぜる作業は終わりです。

この生地をスプーンなどで適量手のひらに取って丸めてから
厚さ5㎜くらいに平たく伸ばします。

それをクッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて並べます。
そしてフォークで穴を開けます。
この穴が必要なのか不明。

写真はここからしかありません。
IMG_0317.jpg
材料を混ぜるだけですから問題ないですね。

後は予熱180℃に温めたオーブンで20分焼いて終了です。
難しいところはありません。

IMG_0319.jpg

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焼きあがりました。

焼く前と見た目にあまり変化がないので
オーブンを開けた時の感動が薄いのですが、
網の上に乗せるなどして冷めるのを待ちましょう。

じっと見つめていてもなかなか時間が経過してくれないので
違うことをやって待ちましょう。
私はギターの練習で時間を費やしました。
ちなみに今日、練習した曲はジャズナンバーから
Someday my prince wiii come(いつか王子様が)
です。

さて気になる味はどんなんでしょう?
いよいよ試食タイムです。

IMG_0320.jpg

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おお!チョコクッキーだ!
というのが最初の感想。
クルミがたっぷり入っているので
食感もよく甘さもちょうどよくて絶賛したくなる味です。
形は少々無骨でも味で勝負のビスケット風になりました。

材料はシンプルかつ安心安全のものばかり。
やっぱりお菓子も手作りにかぎりますね。

全然経験のないおっさんが作っても美味しくできるのに
市販のものは高くて不味いものが多いのはどうして?

いやはやパンもいいけどお菓子も面白くなってきましたよ。


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バンホーテンブラウニー [お菓子作り]

昨年末に作ったバンホーテンココアで作るブラウニーが
とても美味しかったのでもう一度作ってみることにしました。

パンは焼いてもお菓子まで作ることはないだろうと思っていましたが、
作業がパン焼きの延長みたいなものなので
特に難しいという訳ではありません。

どちらかと言えばパンの方がデリケートで難しいかもしれません。
と分ったようなことを言ってますが、
お菓子作りを知らない素人の戯言ですので気にしないでください。

では出来立てのブラウニーです。

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甘さは控えめに作ってあります。
中にはローストしたクルミが入っています。
上には粉糖がまぶしてあるので、ココアの苦みとのバランスがとてもいいです。

ずばり我ながらうまくできたと自画自賛です。

それではざっくりですがレシピを紹介します。
写真は生地ができたところからしか撮ってないのであしからず。

【材料】
薄力粉 50g
バンホーテンココア 50g
砂糖(グラニュー糖)125g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
卵 2個
溶かしバター 90g
塩 小さじ1/3
クルミ 60g
ラム酒 大さじ3

手順は適当ですが
まずボールに卵2個と砂糖を入れかき混ぜます。

その中に薄力粉、バンホーテンココア、ベーキングパウダーを入れ
再びかき混ぜます。

そして溶かしバターと塩とラム酒を入れてかき混ぜて
ねっとりしたところで、クルミを入れてかき混ぜます。

ひたすら混ぜる作業だけです。

材料さえ揃えておけば超簡単。
テクニックもなし。

一つだけ大事なことを教える
混ぜるのは右回りで混ぜること。
知ってました?
なんでもそうなんですが特に料理は混ぜるのは必ず右回りがいいんです。
左に回すと美味しくなくなります。
ねじも右に回すと締り左に回すと緩むでしょ。
大根も右に巻きながら土地の中に入っていきます。
例えがこじつけのように聞こえますが事実なんです。
気の流れなのか、はっきりしたことは分からないのですが
昔から伝えられていることです。

だから左利きの人は注意してくださいね。

IMG_0303.jpg

トロトロになるまで混ぜた生地を適当な容器に入れます。
くっつかないようにクッキングシートを敷いてください。

これをオーブンで焼くだけです。
オーブンは180℃の予熱で温めておいて、
180~200℃で25分焼きます。

IMG_0307.jpg

焼きあがりました。
パンを焼いた時のような美味しそうな香りが漂うわけではないようです。
でもなんかいい感じです。

後は冷ましてから粉糖を振りかけます。

IMG_0310.jpg

それを適当な大きさに切ったら終了。
やっぱりパンより簡単かなというのが私の感想。

早速食べてみましょう。

IMG_0313.jpg

せっかくなのでコーヒーを出して
綺麗なお皿に盛りつけてと。
イチゴとアイスクリームがあるともっとよかったのですが。

程よい甘さとクルミの香ばしさ。
大人の味のブラウニーです。

次は少しアレンジしてみようかなと思ってます。


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霜と雪解け [霜]

久しぶりに降り積もった雪も二日でほとんど解けちゃいましたが、
今朝は霜が降り、雪解けと絡んだ写真が撮れるのではと思って
朝から張り切って徘徊してきました。

降り積もった雪が完全に解け、その上に付いた霜は
普段と変わらないのですが、
完全に解けきらない上に付いた霜は、少し表情の硬い霜となります。
それは葉が濡れている状態の上に霜が付き
気温の低下と共に凍ってしまった姿なんですね。
だから普段見慣れている霜の表情とは少し違った霜なんです。

DSC_8657.jpg

わかりますか?
写真をクリックして拡大してみてください。
普段の霜はふわっとした感じがありますが、
これは凍った感じがしますね。
これが雪解け後の霜の表情なんです。

微妙だなあと思われた方は霜との付き合いがまだまだ浅いということで。

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大好きなオオジシバリです。
雪と絡めると面白いですよね。

もう少しそんな光景を見てみましょう。

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これもオオジシバリ

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カラスノエンドウです。
雪は温もりのあるところから解けていきます。
命の温もりなんですね。

DSC_8689.jpg

オオイヌノフグリの雪との絡みも
最高にいいですね。

DSC_8667.jpg

シロツメクサも雪解けの模様によって
上手く引き立てられています。

DSC_8648.jpg

撮影は雪解けをどのように配置するか
考えながら撮りました。
雪が多すぎず少なすぎず、雪の質感も出せるように
いろいろと工夫しながらの撮影です。
一番のポイントは露出。
RAWで撮影しているので後からなんとでもなるのですが、
やはり最初からズバリの写真を撮りたいものです。

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日が当たっても雪のおかげで緊張感が薄れないのが
霜と雪解けの写真です。

DSC_8617.jpg

日の当たらない場所で撮影した
エノコログサと雪の写真ですが、
解けながら凍った雪と少し前から大地に横たわっていた
エノコログサとの対比が面白いですね。


最後にもう一度オオジシバリに登場してもらって
普段の霜との違いを見てもらえたらと思います。
DSC_8659.jpg

いかがでしたでしょうか?

こんなチャンスは年に一度あるかないか。
そんなチャンスに巡り会えていい気分です。

大いに楽しませていただきました。


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降雪の朝 植物たちの表情 [撮影]

昨日は雪の田んぼの様子をお届けしましたので、
今日は雪を被った植物たちの表情をお届けします。

まあ近所の道端に生えているいつもの身近な野草ばかりなので
珍しいものは何もないのですが、
雪が降るとこんな表情になるんだと思って見てもらえたらなあと思います。

最初はコセンダングサから
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画像は全てクリックすると大きくなります。

雪の帽子を被って面白いですね。
陽が当たっているのでくっきりとした写真になりました。

もう少しコセンダングサを
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雪の中に埋もれているようで面白いですね。
雪の日ならではの表情です。

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ナズナも雪にびっくりして少々うなだれ気味ですが
こんな姿も雪があってこそ。
背景が真っ白になってしまうとナズナの標本のような写真になってしまうので
背景にくぼみがあって陰影があるところで撮影しました。

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野草ではありませんが、秋にひこばえとして実をつけた
稲穂も面白い被写体です。
どちらもまだ雪が降り続いている中での撮影なので
寒々しい感じがしますね。

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オナモミです。

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雪が降っても立ち上がっているエノコログサは少ないので
これは貴重な写真ですね。
実際に歩いてみるとその少なさに気づくはずです。

次はマメグンバイナズナ
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いいでしょ!?
花の時期、秋の紅葉、そして冬枯れの実の季節になっても
楽しめる野草です。
1枚目は雪の質感がうまく出ていると自画自賛です。

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これはヒメムカシヨモギ。

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そしてオオアレチノギク。
雪が重そうですね。

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オニノゲシです。
雪があればこその被写体です。
葉のギザギザがオニノゲシらしくていいですね。

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雪に埋もれたニラもとってもいい表情です。

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最後に再びコセンダングサに登場してもらって
おしまいです。
最もよく撮影した被写体です。
陽が当たっていても当たらなくても
いい表情で迎えてくれました。

雪が積もる日は一年に一度あるかないか。
そのチャンスに巡り会えてよかったよかった。
みんないい表情でしたね。

一番輝いていたのは私かもしれません。
あはっ!


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降雪の朝 田んぼの情景 [撮影]

私の住む愛知県西三河地方は雪が降っても
せいぜい薄っすら白くなる程度なのですが、
今朝は積もりました。
ざっと7~8㎝くらいでしょうか。
雪国の人から見れば笑われそうな雪かもしれませんが、
めったに積もらないところに住んでいると一大事なんですね。
びっくりするやら嬉しいやら。
雪に悩む雪国の人には申し訳ないけれど、
雪が積もっている様子を見ると嬉しくなっちゃいます。

そんな訳で今朝は、まだ雪が降る中をカメラを持って家を飛び出しました。

雪を被った様子は見るもの全てが新鮮で、
どの場面も撮影したくなります。

いろいろと撮影してきたのですが、
田んぼ道を歩きながらの撮影ですので、田んぼの情景の写真が多くなりました。
そんな中から何枚か印象的な場面を紹介したいと思います。

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田んぼには稲の切り株が残っていてそれが面白い模様を作り出します。

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最近の稲刈りは9月には終わることが多く
早く刈り取りが済んだ田んぼにはひこばえと言って、
稲穂が再びつくものも珍しくありません。

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畦道もなかなか面白い景観です。

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どこを見ても面白く同じような場面を何枚も何枚も撮影してきました。

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これは畑の畝のビニールの上に積もった雪です。
こんなのも面白い光景に見えます。

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農業用水の上に被せられた蓋の様子です。

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面白くて面白くて夢中で撮影していたようです。
時計を見ると2時間経過していました。
家に帰る頃には青空が覗き、スカッと晴れてきました。
自分の足跡しかついていない田舎道を振り返るのもいい気分です。

明日は植物の写真を中心に紹介したいと思います。
また遊びに来てくださいね。


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たまには野鳥でも [野鳥]

私の撮影被写体のメインは野草。
もう少し広い範囲でいえば植物。
山登りもするので山風景も被写体ですが、
冬山に登ることがないのは花がないから。

と、限られた被写体が撮影対象となっていますが、
他の被写体に興味がないわけではありません。
昆虫や野鳥も面白いと思っていますが、まだのめり込むほどには至っていません。
2年前に野鳥を撮ってみようと60倍ズームのコンデジを買ったまでは
良かったのですが、そのまま埃をかぶってしまいました。

ところが最近になってようやく野鳥を撮ってみたいという気持ちが
メラメラと湧き上がってきました。
それは自宅の畑にやってくる冬鳥を見ていてのことです。

畑にやってくる冬鳥はジョウビタキ、メジロ、ツグミなどですが、
カーテン越しに観察しているといろんな仕草が可愛いんですね。
それではとコンデジを取り出して撮影してみました。
慣れないのでうまく撮影できませんが、見ているだけで和みます。

そんな訳でこれから野鳥の観察、撮影もやってみたいと思った次第です。

本当はコンデジではなく一眼で撮影したいのですが、
持ち合わせのレンズが200㎜までしかありません。
400㎜くらいまでのレンズが1本欲しくなってきたところです。

これから紹介する写真はコンデジで撮影したものはジョウビタキだけで
その他は一眼で70-200㎜レンズを使って撮影しています。

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毎年冬になると必ずやってくるジョウビタキです。
色も鮮やかでとてもかわいい鳥ですね。
メスもやってきますがまだ自宅からでは撮影できていません。
撮影は窓越しの撮影で距離は5mほどです。

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これはジョウビタキのメス。
富士山浅間大社で撮影しました。
200㎜いっぱいで撮影しましたが、少しだけトリミングしてあります。

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同じく富士山浅間大社で撮影した
ハクセキレイです。

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これはユリカモメでしょうか。
同じく富士山浅間大社の池にいました。

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余ったリンゴがあったので畑の隅にある芙蓉の木の枝に突き刺してみました。
たちまちの内にいろんな鳥がやってきてつついています。
一番厚かましいのがヒヨドリ。
入れ代わり立ち代わりやってきます。
一番可愛いのがメジロ。
キョロキョロしながらつついていました。

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少々厚かましくて、可愛らしさも劣るヒヨドリですが、
野鳥撮影の初心者にはいい練習材料になります。

そんなこんなで野鳥の面白さに少しだけはまりかけてきました。
また違った鳥やいい写真が撮れたら紹介したいと思います。

レンズが手に入ったら真っ先に紹介したいですね。
買えるといいな!


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富士五湖巡りと富士山 [撮影]

新年を迎えたというのに初詣も行かずに
家でゴロゴロしていてはけじめがつかない。

そもそもけじめをつけるというのは自分自身に区切りをつけることであって、
自分に言い聞かせるだけのことなので、
新年を迎えたからといって、どうってこともないのですが、
古くから伝わる神社仏閣には何かしら感じるものもあるので
感謝の気持ちを伝えるためにと出かけてきました。

決して一年の無事やお願い事を叶えてもらうためのものではありません。

気持ちの上では生かされていることに感謝をし、
今を生きるだけと思っているものですから。


さて出かけた場所は富士山浅間大社と北口本宮富士浅間神社の2か所。
初めての参拝ではありませんが、どちらもとても気持ちのいい神社です。

ここではその様子をお伝えするのではなく、
2日にわたって見た富士山の様子を見てもらおうと思っています。
そもそも浅間神社の御神体は富士山なので、
この方が正しい紹介になるのかもしれませんね。

では撮影した順に紹介しましょう。

最初は山中湖からの富士山です。
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夕方4時頃の撮影ですが、日が傾き富士山の稜線に沈もうとしていましたので
沈む瞬間を狙って撮影しました。
日の出の時に陽が昇る瞬間はよく撮影しますが、沈む時の撮影は初めてでした。

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そしてこちらはもっと広角で撮影したものですが
僅かの時間でキラッと光らなくなっちゃいました。
やっぱりその瞬間は本当に一瞬なのですね。
でも山中湖を前に静かに佇む富士山は美しいの一言です。

次は翌朝、忍野村から撮影した富士山です。
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この日の朝は氷点下8℃まで冷え込み、陽が昇るまでの待機時間が
とても寒かったですね。
昔一度この場所で撮影したことがありますが、
随分様子が変わっていました。

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紅く染まる富士を久しぶりに見ました。
天気はご覧のように快晴です。
丸2日間、一点の雲もなく帰路につくまで快晴でした。
運がいいというか、私が富士山を訪ねた時の富士が見える確率は
なんと95%なんです。

では次は河口湖からの富士です。
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私は河口湖から見る富士山が大好きで
朝は河口湖畔からよく撮影します。
この日は忍野村からスタートしたので
この後、順に富士五湖を巡りながらの撮影となりました。

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今回は意識的に太陽を入れて撮影しています。

次は西湖からの富士です。
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西湖からの富士山は全貌を見ることができませんが、
他の湖とは違った味わいがあります。

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西湖畔から楽しそうに撮影する家内の後ろ姿です。
以前は写真を撮ることはありませんでしたが
会社でもらったコンデジを与えたら、水を得た魚のように
楽しんで撮影するようになりました。

さて次は精進湖から
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小さな湖ですが富士山の撮影スポットとしても人気の湖です。
湖畔に立て看板があって、なにやら張り紙がしてあるので読んでみると、
カメラマン同士のトラブルがあって苦情が寄せられているとのこと。
マナーを守って撮影するようにと書いてありました。
風景写真の撮影スポットでは何かとトラブルもあるようだし、
近隣に迷惑をかけていることもあるようですね。
恥ずかしい!
私もカメラマンの一人として注意しなきゃ。
まあそういう場所へは混む時間帯には行かないから。

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こんな風に車で乗り入れられるのもカメラマンがいない時間帯だから。
何も朝一の日の出の時間帯だけがいいわけじゃないのにと
いつも思っています。

次は本栖湖から
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本栖湖からの写真はこの1枚だけ。
五千円札に使われている富士山の撮影スポットからです。

そして最後は田貫湖から
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陽が回ってシルエットではなく
表情のよくわかる富士山です。
逆さ富士も見られて美しい写真になりました。

最後に望遠で撮影した富士山の山頂付近
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空気が澄んでいたのでよく見えました。
雪煙もなかなか面白いですね。

富士山はいつ来てもいいのですが、
やっぱり眺めるのなら雪のある冬の富士が一番いいですね。
但し寒さ対策と車の冬用装備だけはしっかりして、
ということで。


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