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野菜の花Ⅱ ソラマメと白菜など [野菜の花]

久しぶりのブログ更新になりましたが
別にサボっていたわけではありませんから。
春は何かと忙しいんです。

畑の作業もあるし、好きな野草の撮影にも出かけたいし、
ギターの練習もしたいし、パンも焼きたいしと
やりたいことだらけなんです。
先日は長野までお醤油搾りの会に参加してきたし、
今日はスミレの撮影をしてきて、
帰りに今年から始める田んぼに寄り道して、
帰った今はうどんの仕込み中。
生地を寝かせる間に、そうだブログを更新しようと
こうしてPCに向かっています。

忙しいけれど、これ全部楽しい!
ブログのタイトルは今を楽しむ悠遊Lifeでしょ。
楽しむのは今。
昨日でもなく明日でもなく、今。
だって今しかないんだから。

で、今日は畑に咲く野菜の花の写真を昨日撮ったのでその紹介。

野菜の花シリーズ第2弾ということでしょうか。

それでは順に紹介しましょう。

まずはソラマメから。
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ソラマメは空に向かって実をつけることからソラマメって言うんですね。
その花は大きくて豪快。
白黒パンダみたいで可愛い花です。
品種が違ってもだいたいこんな感じの花を咲かせます。

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畑ではこんな↑感じで育っています。
ソラマメの両脇には玉ねぎが植えてあります。
この両者はコンパニオンプランツと言って
互いに成長を補う役目があります。
さらにソラマメにつくアブラムシを減らす効果があります。
玉ねぎの匂いをアブラムシが嫌うようです。
さて本当でしょうか?
もう少し暖かくなってきた時に確認してみましょう。

次はグリンピースの花
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同じマメ科の野菜なので形はよく似ていますね。
白い花なので華やかさはありませんが、
爽やかさを届けてくれます。

次は前回も紹介したサヤエンドウ
DSC_0971.jpg

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赤紫色のツートンがとても美しく
見ているだけで気分のいい花です。
今がピークで一部鞘になりかけたものも見られるようになってきました。
もう少しで収穫できそうです。

そして白菜。
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菜の花はどれもよく似ていてほとんど区別がつきません。
もう少し観察を続けながら写真に収めていくと
違いを見分けられるようになるかもしれません。
黄色い菜の花は綺麗ですね。

そして最後は前回も紹介しましたが
大根の花。品種は総太り宮重。
IMG_0086.jpg

綺麗な花だと思います。

大根はもう一種類作っていますが
まだ花が咲きません。
同じ大根でも違いがあるんですね。

野菜の花を撮影しながらじっくり観察してみると
それぞれの野菜の個性が見えてきます。
これが野菜作りにも生かせるようになってくればいいなと思います。

何より美しい花を咲かせるものが多いので
撮影そのものも楽しくなってきました。
野草と同じように野菜の花の表情を写し留めてあげたいと
思っています。

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隙間に咲くノジスミレ [スミレ]

スミレが咲きだしてそわそわしている私ですが、
今年は順調な滑り出しをしました。

今日までに観察できたスミレは
ヒメスミレ、コスミレ、ノジスミレ、タチツボスミレ、
マキノスミレ、ニオイタチツボスミレ、フモトスミレ、
マルバタチツボスミレ、キスミレ、アリアケスミレの10種。

もうすぐヒナスミレ、オトメスミレ、アオイスミレも
見られるはずだから順調ですね。

それで今日紹介したいのは
隙間に生えるノジスミレ。

もともとスミレの仲間はアスファルトの隙間であったり
岩の隙間だったり、狭い場所でも平気で生えてくる頼もしい野草です。

決して珍しいものではありませんが
先日、農業用水路のコンクリートの隙間に生えるノジスミレを
多く観察しましたので紹介したくなりました。

IMG_0003.jpg

他に咲く場所があっただろうにと思えるような場所に咲いています。
案外他の植物に邪魔されなくて居心地がいいのかもしれません。

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ピントを合わせた株だけでなく、下にも手前にも咲いていますね。
枯れているのは去年の葉ですね。

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よく見ると縦に割れた隙間に根を下ろしています。
少ないけれど土があるのでしょう。
雨が降れば自然に隙間に流れ込んでくるので
土が乾くこともないと思われます。

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見事に間隔を保って咲いています。
全てノジスミレです。
この間隔がプライバシーを守れる間隔なのでしょうか。
なんか面白いですね。

実はこの場所は
次にヒメスミレとスミレ、そしてアリアケスミレが
花を咲かせます。
同じように隙間に生えて順に花を咲かせます。
眺めるのがとても楽しくお気に入りの場所なんですね。

もう少しすれば違うスミレが花を咲かせ
タンポポなんかも咲いたりするので
面白い写真が撮れたらまた紹介したいと思います。


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花弁の多いマキノスミレ [スミレ]

スミレが大好きな私は
スミレが咲きだすとそわそわしてきます。

早くも観察できたスミレは
ヒメスミレ、ノジスミレ、タチツボスミレ、コスミレですが
そろそろマキノスミレも咲きだしている頃と思って出かけてみました。

予想通りに咲きだしていて
撮影を楽しんできたのですが、
帰り際になんか様子が変だなと思えるマキノスミレが咲いていて
よく見てみると花弁が多いんですね。

普通スミレの仲間は
上弁2枚、側弁2枚、唇弁1枚の計5枚なんですが
咲いていたのは上弁が1枚多いのです。

2輪咲いていてどちらも1枚多い。

では証拠写真

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これは面白いと思って
撮影しながらじっと観察していると
上の方の花は上弁がもう1枚裏に隠れていたんです。

DSC_0558.jpg

わかりますか?

つまりこの花は上弁が4枚あります。
珍しいですね。

スミレの仲間の奇形というか変な奴に
距が2つあるのがありますが
それは時々見かけます。

でも今回のように花弁の多いのは初めて見ました。

ひょっとしたら時々あって
私が見ていなかっただけかもしれませんが
私にとってはびっくりぽんの出来事でした。

変な奴だけでは申し訳ないので
今日咲いていたマキノスミレの正しい姿をどうぞ。

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まだ咲き始めなので花数はそれほど多くなかったのですが、
咲き始めの綺麗な花ばかりなので
撮影としてはまずまずの成果でした。
写真の方はHPのスミレの散歩道2017で紹介したいと思います。

いよいよ今年もスミレの追っかけが始まりました。

ワクワクしていますよ。


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いよいよ春~ [撮影]

朝は霜が降りたり、北風が強く吹いて
寒い寒いと言っているのに
気づくと道端には花がいっぱい咲いてます。
もう春だねと言っていいのやらよくないやら、
微妙な季節ですが
今日を区切りに春~と宣言したいと思います。

昨日(3/16)と今日(3/17)フィールドに出て
積極的に春の花を撮影してみましたが
もう充分でしょう、もう文句ないねと言えるほど
多くの野草が咲いていました。

まだうちには春がやってきてないぞ、という方もおられるでしょうが、
そこはぐっとこらえていただいて
私のそばにやってきた春を見てやってください。

まずは桜から。
早咲きの桜はもうあちこちで咲いているニュースが流れていますが
私が紹介する桜は四季桜。
春と秋に花を咲かせる桜ですが
注目されるのは秋。
春の四季桜の花は咲いてもちらほら、ニュースにも流れなければ
見に来る人もいません。
ならば私が春の四季桜の花を紹介しようという訳です。

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綺麗ですよね。
一つ一つの花は秋より綺麗という印象です。
でもぱらぱらとしか咲いていないのでこの一枚だけ。

次はタンポポ
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よく咲いているところでは黄色い絨毯のように広がっているところもあります。
このタンポポはヒロハタンポポと言われるもので日本のタンポポです。
近年急速に広がったセイヨウタンポポは
日本のタンポポより目覚めが遅いようです。

桜とタンポポと続いたら
次はスミレでしょうか。
紹介するのは
コスミレ、ノジスミレ、ヒメスミレです。

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コスミレ

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ノジスミレ

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ヒメスミレ

濃い紫色のいわゆるスミレはまだ咲いていませんでした。
やっぱりスミレの仲間はいいですね。
私にとっては春を最も強く感じる花です。

次はカラスノエンドウ
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私の畑でも咲いていますが
やっぱり野草の撮影はフィールドで撮影した方が気合が入ります。
今日撮影したものは色が淡くとても爽やかなカラスノエンドウでした。

そして忘れてはならないのが
ノゲシ(ハルノノゲシ)
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冬の間でも花を咲かせているスーパー野草なので
珍しくもないし、極めて美しいという訳ではありませんが、
気温の上昇と共に明るく元気な花を咲かせるようになります。

そして定番のホトケノザ
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もう少しでピークを迎えそうな勢いで咲いています。
道端や空き地や果樹園が紅紫色に染まる光景も
もうすぐです。

そしてタネツケバナ
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一気に花が咲いて田んぼの中や
道端が白くなってきました。
写真は今日通りがかりに見つけたもので
敢えて車も入れて撮影してみました。
もっと色々と撮影しましたが、それはHPの方で紹介します。

そして驚いたのは
ハルジオンが早くも咲いていたこと。
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もちろん陽だまりの暖かい場所なんですが
ちょっと早すぎる感がありますね。
でもこの娘にとっては今がタイミングだったんですね。

ざっと昨日と今日の二日間で撮影した花を紹介しましたが
どうですか?
もう春と言ってもおかしくないですね。

桜の開花予報もニュースで流れるようになりました。
私の住む愛知県は3/26の予報です。
満開が4/5ですから、もうすぐですね。

そして桜の開花を基準に私の野草巡りの予定が決まります。
さあ忙しくなりそうです。

畑作業もこれから益々忙しくなるので
うまく予定を組まないといけないですね。
でもそんなことを考えるのも楽しいし、
実際の行動はさらに楽しいものとなります。

いやいや春はいいね。

春が来た~


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ぽちっとしてくれるとまたまた嬉しい。
嬉しいことだらけです。

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自然農でキャベツ [自然農]

青虫はキャベツが大好物ですね。

青虫に好きなようにキャベツを食べてもらったら
キャベツはどうなるか?
試してみました。
と言っても昨年も同じようにやっているので
確認済みなんですが、もう少し見届けたいし、
究極は自然農で立派な美味しいキャベツを育てたい訳なんですね。

農薬もやらず(当然ですが)
寒冷紗もかけずにそのままにして美味しいキャベツができるといいなと思っています。

それは無理無理という声も聞こえてきそうですが
本当にそうなのか試しています。

で、結論から言えば青虫に食われても
育つ奴は育つということ。
決して大きくはないけれど、キャベツの玉になって
しゃきしゃきの美味しいキャベツになるということ。
これだけでもすごいじゃないかと思う訳です。

では小さいけれど美味しいキャベツに育ったものを見てみましょう。

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直径13センチ
外葉は青虫に食われてほとんどありません。
でもキャベツです。

切ってみると
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瑞々しく美しいではありませんか。
惚れ惚れします。
少し齧ってみると、びっくりするほど甘くて美味しい!

ではこのキャベツが青虫に食われてボロボロだった時の写真
見てみましょう。
IMG_1600.jpg

撮影は昨年の12/2です。
見事に食われていますね。
この状態から、よくぞここまで育ったと誉めてやりたいですね。

ではなぜここまで育ったのでしょう?
青虫に食われたダメージはかなりのものがあったと思われるのに
玉になってキャベツと呼べる姿まで立ち直りました。
これをミラクルと見るか当然と見るか?
私は当然として見ています。
これがキャベツの生命力なんだと解釈しています。

つまり青虫に食われても育つ条件が整えば立派に育つということを
見せてもらったように思います。
昨年も小さいけれど2個収穫できたことを考えると
手を加えずそのままでもキャベツを育てることができることを
キャベツから教えられたような気がします。

自然農にかかわっている人の報告の中に
青虫はキャベツの敵ではないというレポートを見たことがあります。
キャベツは青虫がやってくることを知っていて
そのために外葉を広げて外から食べてもらうようにしているということです。
なるほどと思いますね。
そして青虫が出す糞を養分にして自らの成長に利用していると。
仮に食べられても外から数枚までしか被害はないので
十分に収穫できるとのことです。

私の畑を見る限りでは、まだ草が足らず土の養分も
キャベツを大きく成長させるだけの力がないように思います。
まずは土を作ること。
その上でキャベツを作れば青虫に食われてももっと大きなキャベツになる
ような気がします。
変な確信があります。

スーパーで売られているキャベツは大きくて立派なものばかりですが
苗の段階ですでに農薬が施されています。
JAの苗売り場で農薬の施されていないものはないか探してみましたが、
ありませんでした。
少なくて1回、多いものは2回の農薬が施されていました。

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自然農で耕さず無肥料無農薬でキャベツを育てるのは
難しいというのが一般的な見解かもしれませんが
なんとなくできそうな気がしています。

土が肥え、いろんな草が生え、いろんな小動物が共生するステージの中でなら
キャベツは青虫にやられずに育つという確信めいたものが
私の中にあります。

それを実証できる日もそんなに遠い話ではないような気がしています。

本当に大丈夫かなあ?

大丈夫さ~


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野菜の花 小松菜と大根 [野菜の花]

野菜の花シリーズ2弾目になります。

いま紹介している野菜の花は昨年の秋以降に植えたものなので
まだそれほど多くありません。
本番は春蒔きの野菜からということになりそうですが
咲きだしてきているものから順に紹介できればと思っています。

今回は小松菜と大根。
野菜には品種があるのでそれも紹介した方が良さそうですね。
品種によって花も変わりますので
そんな違いを見比べてみるのも面白そうです。

ではまず小松菜から
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品種はよくわかりません。
種の袋には晩生小松菜としか書いてないものですから。

写真は春をイメージできるように撮影してみました。
野菜の花も楽しく撮影できそうですね。

そして咲いている様子はこんな感じです。
IMG_0006.jpg

野菜の写真を紹介する時は全体の様子もあった方がいいかなと思います。

そして次は大根
品種は総太り宮重
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ほんのりピンク色をしているのがいいですね。
野草のハマダイコンの花とそっくりです。

大根はもう一種類栽培していて
品種は大蔵大根ですが、まだ花芽が立ち上がってきていません。

全体の姿はこんな感じです。
miyasige.jpg

一番太く育ったものを種取り用に残したので
かなり迫力がありますね。

もう少し違った角度からの写真があるといいのですが
種取り用で花を咲かせるものは多くないので撮影カットが少なくなります。
それに引きかえ果菜類は花の後に実をつける訳なので
いろいろと撮影できそうです。

野菜の花の撮影に取り組んでみようと始めたばかりですが
結構面白そうです。

次に花を咲かせようとスタンバイしている野菜は
ソラマメ、白菜、スナップエンドウです。
咲いたらまた紹介したいと思います。

いやはや野菜の花が面白くなってきました。


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野菜の花 サヤエンドウとルッコラ [野菜の花]

昨年秋に植えたサヤエンドウが順調に育って
花を咲かせています。

普段は野草の撮影を楽しんでいるわけですが
今年から畑で育てている野菜の花も
野草と同じような感覚で撮影してみようと思い立ちました。
コンデジやIpadで記録的に撮影するのではなく、
野菜の花の美しさや命をデジイチで撮影していこうと思います。

元々野菜の花というのは実を結ぶためのものであって
観賞用の花ではありませんね。
野菜を育てていると咲いた花に対して、
花を見るのではなく、その後の実りの映像を脳裏に描きます。
花を見ながら野菜が成長した姿を思い描いています。
当然と言えば当然であって、美味しい野菜が順調に育ってほしいと願います。

私は畑で野菜を作り始めてようやく2年。
今年が3年目の新米ですが、野菜の花を見て収穫することをイメージするだけでなく
野菜の花の持つ美しさや輝きも一緒に見えるようになってきました。
それだけ少しゆとりが出てきたということでしょうか。
はじめは咲いた花がちゃんと実になるまで育ってくれるかなという
不安と期待が入り混じり、
花に美しさを感じるゆとりがなかったように思います。

そして3年目の春を迎えようとしている今、
野菜の花の美しさに感動を覚えるようになってきました。
これまでは不安が先行していたのが
いまは信頼が先行してきたという証かもしれません。

という訳で今年から野菜の花の撮影も
野草と同じように撮っていこうと思ったということなんですね。

それではいま畑で花を咲かせている
サヤエンドウの花を見てみましょう。

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野草ではマメ科の花は小さくて愛らしいものが多いのですが、
サヤエンドウの花は大きくて迫力があります。
色も紅紫色のツートンで美しいですね。

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野草の花を撮影する時、できるだけ自然な情景で
できれば人工物が入らないように撮影を心がけますが、
野菜の花の場合は育てている様子なども見えた方が
かえっていい写真になるような気もします。
もちろん花のアップなどで花そのものを見せる時などは
人工物がない方がいいかなとも思いますが、
ケースバイケースで写してみようかと思っています。

この写真のようにサヤエンドウの花と絡ませるためのネットが
写っていると野菜らしさという点ではいいのかなという気がします。

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いまはまだ実が付いていないので花だけの写真ですが、
実が付いてくると花と一緒に撮影できます。
そんな写真も野菜らしい写真になりますね。

次はルッコラ
もう花が咲いてからだいぶ経っているし、
実にもなりかけているのもあるので、
新鮮な花とは言い難いのですが、
とても味わいのあるいい花なんです。

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真っ白ではなく少し黄味がかっていて
色の薄いもの濃いものもあるようです。

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ルッコラは長い期間食べられるスーパー野菜で
しかも美味しいのでとても重宝する野菜です。
ゴマの香りが漂う野菜でサラダ食べるのが美味しいですね。
葉を食べる野菜ですが花芽も花そのものも美味しく食べられるので
いまでも食べ続けています。

花もとても美しく野草では見られない独特な花なので
新鮮な感覚で撮影できるのもいいですね。

野菜の花は収穫前に見る花と
収穫後に見る花があります。
今回のサヤエンドウは収穫前でルッコラは収穫後ですね。

私がやっている自然農では自家採種しますので
作った野菜の全ての花を見ることができます。

今年は何種類の花を見ることになるのでしょう。
そしてどんな写真が撮れるか楽しみでもあります。

この野菜の花はシリーズ化してまとめていこうと思っていますので
楽しみにしていただけたらと思います。


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清楚なミスミソウ [撮影]

今年は愛知県に咲くミスミソウのタイミングを逃していたのですが、
まだ見られるとのことで花友さんの案内で撮影してきました。

率直な感想は
やっぱり綺麗だなということですね。
特に愛知県のミスミソウは白くて
凛としていて気品のあるものが多く、
吸い込まれるような美しさを持つものばかりです。

自生地は少なくごく限られたところしか咲かないのは
残念ですが、いつまでも咲き続けてほしいと見守りたいですね。

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枯葉の中から立ち上がってくる姿は本当に可憐ですね。

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新潟富山など日本海側で見られるオオミスミソウと比べると
花が小さくカラフルなものもないのですが、
逆にこのタイプのものは日本海側では見られません。

そして私の個人的な印象ですが
愛知のミスミソウは花茎がしっかりしていて
花の表情などもきりっとしたものが多いように感じています。

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それから他の花に先駆けて咲くというのもいいですね。

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時折少し色のついたものも見られますがごく稀です。
白い花が多いと色のついたものに憧れますが
美しさの比較は色だけではないし
個人的な見解もあるのでなんとも言えないところです。
まあ少ないものに価値を見出すのが世の常なので
しょうがないですかねえ。

ともあれ今年も綺麗なミスミソウに会えて
楽しく撮影できました。


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思わぬ霜に感激 [霜]

陽ざしが暖かくなって梅の花が咲き揃い
タンポポや菜の花の黄色い花も目立つようになってきましたね。

今日から3月
もうすっかり春の気分です。

とは言うものの、春の到来は一進一退しながらやってくるもの。
汗ばむほどの陽気になったかと思えば
冬に逆戻りなんていう日も3月にはよくあります。

そのたびに一喜一憂するというのが一般的な感覚なんでしょうが、
私は一喜一喜なんですね。

一憂することがない!
もちろん春は待ち遠しいけれど、
寒くなったからと言って憂える訳ではないんですね。
暖かい日もあれば寒い日もある。
当たり前のこと。
それが自然のなりわいなんだから
その流れに身をゆだねればいいだけ。

暖かい日には暖かいことに喜び
寒い日には寒いことに喜ぶ。

ちょっと変じゃない?と思った人、
それでいいです。
私の感覚ですから。

で、セリバオウレンやバイカオウレンの花を見に出かけたら
そこには霜が降りていたとう巡り合わせになりました。

咲いているであろうセリバオウレンやバイカオウレンの花を
早く見たい気持ちがあっても、目の前にいい霜が降りているのを見ると
花より霜ということになります。

時刻は午前9時前。
この時間でも霜が残っているということは
かなり冷え込んだということですね。
薄手のジャンパーしか着てこなかった身には少々寒かったけれど
霜の美しさの前では関係なし。

寒ければ寒いなりにいいことがある。
暖かければ暖かいなりにいいことがある。
これが人生を楽しく生きる秘訣なんです。かな?

そんな訳で予期せぬ霜に出会って舞い上がってきましたので
少しだけ写真を紹介したいと思います。

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どうです?
綺麗でしょ!
私が霜にはまる訳がこの一枚からも読み取れるのではないでしょうか。
霜がなければ見向きもしないような場面が
霜によって激変します。
白く縁取りされたり輪郭がはっきりするだけで
芸術作品に生まれ変わります。
これが自然芸術なんですね。

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こんな場面も素晴らしいデザインだと思いませんか?
嫌われ者のヤエムグラもひのき舞台で踊っています。

もう少し見てみましょうか
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写真を撮るときには、もちろんどこを切り取ろうか観察していますが、
どこでも絵になる場面が展開されます。
だから霜の撮影はあちこち探して歩かなくても
撮りはじめた周辺だけで事足りてしまう場合がほとんどなんですね。

この時期の霜は咲きだした花にも霜がついて面白い光景が見られます。

まずはオオイヌノフグリ
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次はセイヨウタンポポ
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そしてヒメオドリコソウ
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いずれも白い霜によっていいアクセントになりますね。


最後はこれは面白いと思って撮影した一枚
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苔とオランダミミナグサです。
いい感じでしょ?

いやはや思わぬ霜のプレゼント
ときめいてきました。

目的のセリバオウレンとバイカオウレンも良かったけれど
トキメキ感は断然霜の方でした。


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