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田んぼからのレポート [米作り]

田んぼの様子を見てきました。

よく育っているのかそうでないのかわからないのが
未経験者。

見よう見まねで始めた不耕起で米作り。
しかも無肥料無農薬栽培。

うまくいく方が不思議でうまくいかないのが普通かもしれない。
なんて思うこともなく、
ひたすら楽しみながら進めています。

パートナーが私の中学の時の同級生。
農業関係の仕事に従事しているので心強いです。

ではまず今の様子を

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品種はあきたこまち。
自然農の先生から分けていただいた種もみを
陸苗代で育て6月上旬に1本植えしたものです。
植えた間隔は株間30㎝、条間40㎝。

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植えた時が30㎝くらいの苗で
今が60㎝くらいに成長し、分闕もこんな感じです。
30以上に分闕してほしいと思っていますが、
今のところそこまでは行ってないようです。

DSC_7489.jpg

まあ稲の生命力に任せてじっと見守ってやればいいのかなと。

除草の方はパートナーが手押しの昔ながらの除草機をガシャガシャ転がしてくれ、
私の方は手作業で地道に取り除く作業をやり
その後に米ぬかを撒くという手順で進めました。

今、2度目の除草作業をパートナーが進めてくれているので
草に負けて稲が育たないという心配は消えました。

育てているお米のメインはあきたこまちですが、
他にあさひと黒米が植えてあります。

あさひは自然栽培をしているグループから
パートナーが分けてもらったもので、
当初はあきたこまちと半々で栽培する予定だったのですが、
どういうわけか発芽率が極端に悪く、
田んぼの片隅にほんの一部だけ植えているという状況です。

それでもこのあさひという品種は成長すると大きくなる品種なので
早くもその様子が見られるようになってきました。

あさひの様子です
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晩生の品種なので早生の晩であるあきたこまちとは収穫時期がずれる筈です。

それから黒米
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遅くに植えたのでまだそんなに大きくなっていませんが、
楽しみなお米です。
黒米を入れたご飯のおいしさを知っていると、
うまく育ってほしいと願いたくなります。

最後は自宅でバケツ栽培しているあきたこまちの様子です。
DSC_7526.jpg

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田植えが終わった日に1本バケツに植えて
成長を確認しています。

こちらの方が少し早いようですが、概ねよく似た感じなので
自宅に居ながらにして田んぼの様子も想像できます。


今年の初めでは米作りを始めるなんて想像もしていなかったのに
いまはこうして米作りに関わっています。
不思議です。
たまたま友人から稲作セミナーに参加してみないかという誘いがあって
面白そうだと思って参加したことから、何かのスイッチが入ったのでしょう。

セミナーからの帰り道、車の中で友人と
どこかで田んぼを借りられるといいね、なんて話をしていたら
あっという間にこんな流れになってしまったんですね。

思いは実現するという引き寄せなのか、
面白い展開にどっぷり浸かりながら、
楽しみ100%で田んぼと向き合っています。

この続きはまた紹介したいと思います。


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ど根性ニンジン物語 [自然農]

レンガの隙間に生えてきたニンジン。

多分種取りをしたときにこぼれたものが発芽したものなのでしょう。
品種は不明ですがたぶん時なし三寸なのではと思っています。

レンガの隙間ではさすがにニンジンになりきれない訳で
どんな風になるかそのまま見守っていたら
大きくなって花を咲かせるまでに成長しました。

そこまで成長するには根が養分を吸い取っている訳で、
一体どんな風になっているのだろうと興味深々でした。

花を咲かせたんだから、これは種取りをしてやらなきゃなあと
ずっと待ち続けて、
ようやく種取りをする時がやってきました。

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種取りが済んだら
レンガを掘り起こして中の様子を確認してみたいと
思い続けてきたんですね。

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この狭いレンガの隙間では当然ぺちゃんこになっているはずで
その様子がどんなものか、早く見てみたいと思っていた訳です。

さてさて、ワクワクしながらレンガをはずしてみると

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想像していた通りと言えばそうなんですが、
想像以上に力強く成長したものだと感心です。

真っすぐに伸びきれなくて曲がりながらも
成長しようとした必死さが伝わってきます。

ではこの下はどうなっているのでしょう?
もう少し掘ってみました。

DSC_7509.jpg

なるほどこんな風になってたんだね。

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いやあ、すごいやつです。

ど根性ニンジンの正体を見たり!

長さを測ってみると
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大きさ的には時なし三寸の正規の大きさまで育っています。

すごいですね。

よく見ると根元のところで花も咲かせています。

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この生命力旺盛など根性ニンジンの種から
ど根性二世を育ててみようと思っています。

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さてどんなニンジンになるのでしょう?
楽しみです。
通常の種と比較しながら成長観察してみますね。

またまた面白い展開になってきました。



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野菜の花 黒豆・落花生・小豆 [野菜の花]

野菜の花シリーズ
マメ科の野菜3種。

黒豆と落花生と小豆です。

いずれも私の好物なので
成長を楽しみにしているものばかりです。

まずは黒豆
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野草のツルマメの花によく似ていますね。
ツルマメは大豆の原種とも言われているわけですから、
黒豆の花が似るのも納得です。

次は落花生
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1㎝ほどの黄色い花を咲かせます。
花は自家受粉した後、花の付け根にある子房が伸びて子房柄となって
やがて土の中にもぐります。
そこで鞘ができて落花生になるんですね。
面白い仕組みですね。
畑ではトマトやナスの間にコンパニオンプランツとして植えた落花生と
去年作付けした場所で地中の中に残っていたものが
発芽して育っているものがあります。
放っておけばタイミングを見て芽を出して育つんだから
苦労して育苗することもないなあと思ったりもします。
しかも自分で植えたものより元気なんですから。

そして小豆
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小豆を育てるのは初めてです。
品種は大納言小豆。
自家製小豆でぜんざいが食べたい!
この思いで植えてみました。

同じマメ科の野菜でも花はずいぶん違いますね。
大豆も一緒に紹介したかったのですが、
今日の段階ではまだ咲いていません。
黒豆の方が成長が早いようです。

自然農を初めて3年目。
まだ自分の目指す土づくりができていませんが
あまり養分のいらないマメ科だけはどれもよく育ってくれます。

ありがたいなあと思いながら
毎日畑で遊んでいます。


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モンシロチョウを捕獲したカマキリ [畑の虫や蝶]

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畑でふと目にしたこの光景。

初めは羽の欠けたモンシロチョウが死んでると思ったのですが
よく見るとカマキリがモンシロチョウを捕食中。

まさに今、むしゃむしゃと羽を右から左へと齧っているところでした。
場所は黒豆の葉の上。

黒豆の花が咲き出しているなあと
眺めていてこの場面に気づいたということなんですね。

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カメラを持ってきて撮影している間、
なんだかNHKのドキュメント画像を見ているようで
なかなかの迫力ものでした。

カマキリがモンシロチョウの羽を齧る音まで聞こえてきました。

3枚目の写真は食事中のカマキリの顔のアップを撮ったものですが
この時、10㎝くらいまで接近したので
カマキリも危機感を感じてモンシロチョウを離してしまったんです。

その瞬間、モンシロチョウがさっと羽ばたきました。
まだ生きていたんですね。

良かったのか悪かったのか。
カマキリさんごめんなさい。
モンシロチョウさん良かったね。

なかなか面白いドキュメンタリーでした。

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このカマキリは別モデルですが
畑の作物の中で虫たちを虎視眈々と狙っているようです。

モンシロチョウの幼虫は青虫で
畑にとっては害虫扱いされやすいのですが、
青虫がいるからそれを食べる虫もやってきます。
青虫が出す糞は畑の養分になります。
全てが循環しバランスの中で生命の営みがあります。

野菜を育てるには草も虫も敵としない自然農の
真髄がここにあるように思います。

草も虫も野菜も皆が喜ぶ環境を整えてやること。
それが豊かな土壌を生み出す最善策なのではと思っています。

こんな光景を目にすることができるようになったことも
自然農の成果の表れかもしれないと、ふと思いました。


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美味しいスベリヒユ [野草料理]

久しぶりの野草料理の紹介です。

今回はスベリヒユ。
名前を知らなくても見たことがある人は多いはず。
道端や畑などに這うようにして広がる野草で
へら状で肉厚な葉が印象的です。
6月頃に芽を出して7月下旬ごろから黄色い花を咲かせるようになります。

このスベリヒユが食べるとおいしいということを知ったのは
テレビ番組。
湯がいて食べるとぬめりがあってとても美味ということだったので
真似してやってみるとその通り。
へたな野菜よりおいしいという印象でした。
今から7,8年くらい前のことです。

もともと我が家は昔から野草を好んで食べていたので
もっと早くから知っておればなあというのが率直な感想でした。

ではスベリヒユの写真から
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我が家の畑の畝に生えてきたものです。
写真は一週間ほど前に撮影しています。
ちょうど食べごろの状態です。
茎の途中からはさみで切って収穫しますが
2,3日もすればまた伸びてくるのでまた収穫できます。

収穫したら虫の食っている葉や汚れたところを取り除いて
さっと水洗いして沸騰したお湯で30秒くらい湯がくだけ。
あとは水に5分ほど浸けておけば終了。

食べやすい大きさに刻んで
便利な調理用の味噌(かけて味噌つけて味噌とからくらく味噌など)と
マヨネーズで和えるだけ。

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少し歯ごたえが残るくらいがいいのですが
茹ですぎても特に問題なし。
ぬめりがあってとても美味しいですよ。
味に癖がないので誰でも食べられるのではと思います(たぶん)。

この美味しいスベリヒユが勝手に生えてくるんですから
食べない手はありません。
畑のあちこちから生えてくるスベリヒユをそのまま残して
タイミングを見て収穫しています。
このところはほぼ毎日食べています。

食べたことのない人は騙されたと思って食べてみてください。

そしてスベリヒユはこんな愛らしい花を咲かせます。

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撮影は今日7/25です。

花が咲いてもまだまだ食べられますが、
咲く前の方が美味しいようです。
花に養分が回ってしまうからなんですね。

身近な野草で美味しく食べられるものはいくらでもあります。
栄養価も高いので、普通の野菜と合わせてうまく利用したいものです。

我が家では今は
他にアカザやシロザとイヌビユを食べる野草として
育てています。
いや育てているのではなくそのまま生やしています。

食べられる野草は圧倒的に春のものが多いのですが
夏場に食べられるスベリヒユは貴重なものかもしれませんね。

でもいくらでも生えてる!


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クマゼミなど [畑の虫や蝶]

セミの賑やかな声に目を覚ますことも多くなってきました。

セミの姿も確認できるほどの至近距離からの鳴き声なので
いささかやかましいと思えるほどです。

いま一番多く鳴いているのはクマゼミ。
そしてアブラゼミとニイニイゼミも混じっています。

先日はツマグロヒョウモンなどの蝶の撮影をしたので
今度はセミの写真が撮れないかと思って
チャレンジしてみました。

運よくサルスベリの木に止まっている
クマゼミとニイニイゼミを見つけましたので
早速撮ってみました。

撮影距離は1m。
気づいているのか気づいていないのかわかりませんが
撮影が済むまでじっとしていてくれました。

クマゼミは撮影中も時々けたたましく鳴いていましたので
やっぱり気づいていないのかなあと思ったり
そんな訳ないだろうと思ってみたり。

まあ自分が思っているよりよく撮れたので
紹介したくなったという次第です。

まずはクマゼミ
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アブラゼミより大きくて羽が透き通っているので
見栄えがいいですね。
なんだか久しぶりにじっと見たような気がします。

そしてニイニイゼミ
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写真は1枚だけ
モデルがこれしかいなかったということなので。
まじまじと見たのは初めてかもしれません。
ジ~~~~ジ~~~~と体の割に大きな声で鳴きます。

残念ながらアブラゼミは撮影できる距離では確認できず。

その代わり
セミの抜け殻を見つけました。

IMG_0506.jpg
写真はクリックすると大きくなりますので
是非大画面でご覧ください。

どのセミの抜け殻なのでしょう?

セミの一生は7年地中にいて地上で生きられるのは1週間なんて
言われていますが、これは間違いで
早いものは地中から2~3年で出てくるようです。
そして地上で生きられるのは3週間くらいが一般的らしいですね。
1ヶ月生きるのも珍しくないとか。


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ツマグロヒョウモンの産卵 [畑の虫や蝶]

今日も畑にツマグロヒョウモンがよく飛んでいたので
写真を撮ろうと思って見ていると、
1頭が他のものとは少し違う飛び方をしているのに気づきました。

舞っては止まり舞っては止まりを繰り返し
何かを探しているかのような動きをしています。

小さなヒマワリなど近くに花はいっぱいあるのに
それには止まることもなく、どちらかと言えば低い草の周辺で
その行為を繰り返しています。

写真も撮りやすそうなのでカメラを構えて待っていると、
おしりを手前に曲げて突き出すような動きが見られました。

ひょっとして産卵か?

そう思って見ていると、葉に小さな白いものが見えます。
もう一度じっと見ていると、突き出したおしりの先から
卵を産むのを確認できました。

卵を産んでいる時のツマグロヒョウモンです。
IMG_0507.jpg

少しわかりにくいですがよく見てください。
拡大するともう少しわかりやすいかと思います。

産んでいるのは餌として食べてきたスミレの葉です。
ほとんど食べつくされて枝のようになった葉に産卵していました。

それでは小さな卵の写真が撮れないものかと挑戦してみました。

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拡大してみると
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なんとか卵の姿が分かりますね。
そして卵は1個ずつ産むんですね。

朝8時頃にこの写真を撮ったのですが
11時頃になってもまだ産卵行為を続けていました。

長時間にわたって産卵をするんですね。
きっと必死なんだろうと思います。
それが彼女の生きた証であり勤めなんですね。

いやはやお疲れさんでした。
そしてご苦労様でした。

今日はいいものを見せてもらいました。

頑張ってた彼女に賛辞を贈りたいと思います。

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拍手!


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ツマグロヒョウモン [畑の虫や蝶]

朝からシャーシャーとセミの声が賑やか。
少々うるさいくらい。
アブラゼミが主だがクマゼミも混じっている。

窓際のPCを置いたデスクからセミの姿まで確認できる。
距離にして3m。

そうだセミの写真でも撮ってみようと外に出る。
さあ、撮ろうと思ったらおしっこを出しながら飛び立ってしまった。

その近くにある芙蓉の木からもやかましいくらい鳴いているが
姿の確認ができない。
枝や葉が密に重なりすぎていてよくわからない。
じっと待てばその内に分かりやすい枝に止まってくれるかなと思っていたら
ツマグロヒョウモンがひらひらと舞っている。

セミを諦めてツマグロヒョウモンに切り替えよう。
そう思って観察していると
小さなヒマワリの花によく止まる。

それではとカメラを手に腰をかがめてスタンバイ。
動きが早いがじっと蜜を吸い続ける時がある。

腰をかがめてじっとしているとあまり警戒しなくなる。
目の前を平気で飛んでいく。
蜜を吸っているところに手をそっと出してみると
一瞬だったが指の上にも止まってくれた。

そんな風にして撮影したツマグロヒョウモンです。

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畑にアオスジアゲハなど [畑の虫や蝶]

今朝、畑の様子を覗きに行くと
綺麗な蝶がひらひらと。

アオスジアゲハではないですか。
久しぶりに見るアオスジアゲハ。
昔は夏になるといくらでも舞っていたのに
最近ではすっかり見なくなっていたことに気づいた。

蜜を吸うために止まるのは、
今を盛りに花をつけているオレガノの花。
しばらく様子を見ていると飛び立っても
再びオレガノの花にやってくる。
吸い始めると夢中になってずっと吸い続けている。

そっと家に戻ってカメラを持ってきた。
レンズは70-200㎜のズームレンズ。
できるだけ近づこうと寄ること1.5m
なんとか撮れましたよ。

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そうこうしていると
ツマグロヒョウモンもやってきた。
いいタイミングだ。

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ツマグロヒョウモンは我が家のスミレの葉を食べて
育った奴に違いない。
ざっと目視しただけでも50匹くらい幼虫がむしゃむしゃやっているのを
先日Facebookにアップしたばかりだ。
恩を感じて撮らせてあげるよと思ったのかな?

さらにトンボも

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じっとしてカメラを構えている先に
向こうからやってくるのだから
撮影もラクチン。

急に蝶や昆虫も撮りたくなってきましたよ。


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早くも出穂 [自然農]

田んぼとは別に自宅で稲の生長観察を続けていますが、
早くも出穂しました。

まだ分闕途中なのに早すぎない?
というところですが、とりあえず見守っていきます。

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品種はあきたこまち。
自然農の先生から分けていただいた種もみから育てています。

田んぼでは不耕起栽培で取り組んでいますが、
今のところは予定通りというか、それなりに育ちつつあります。

陸苗代で育苗して、株間30㎝筋間40㎝の一本植えです。
もちろん無肥料無農薬栽培です。

初めての米作りでいきなり不耕起でやるなんて
無謀との声も聞こえてきそうですが、
知らないとは恐ろしいことで、不安もなければ
困ったこともないという極めて楽天的にやってます。

自宅で成長観察しているのも
もちろん1本植えしました。

そもそも稲の成長を間近に観察したこともないわけですので
いいも悪いも分からない状態ですが、
とりあえず楽しみながらやれているので
これでいいのかなという自己診断です。

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ただいま分闕は15株位でしょうか。
最低30株は分闕してほしいところですが
どうなんでしょう?

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バケツでの成長と田んぼでの成長がだいたい同じくらいなので
自宅で成長確認できるのは
田んぼの様子も想像できてありがたいことです。

さてさてこの先どのように成長していくのか
とても楽しみです。

ブログでは田んぼの様子のアップをしてきませんでしたが、
この先は順次紹介していきたいと考えています。

うまくできるも失敗するのも全てが勉強。
起きていることを確認しながら一歩一歩やっていけばいいと
そんな風に思っています。


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