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この野菜は何でしょう? [自然農]

植えた覚えのない野菜が生えてきて
大きく育っています。

場所はティピー温室の中。

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ビニールを巻く前から生えていたもので
中の円形畝を作り直しをするときにもそのままにしておきました。

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そうしたらその後どんどん大きくなってきて
最初は白菜のように見えましたが
葉をちぎって食べてみるとわさび菜のような味がします。
煮ても白菜のようにくたっとすることなくシャキシャキ感が残ります。

まあ見た目は白菜っぽいので白菜がわさび菜と交配したのかなと
思えなくもないのですが、わさび菜のようなふりふり感も全くなく
実際のところは不明。

比較的近い場所で小松菜も栽培していたしなあと
思ってみるものの分からず。
それに白菜は全然違う畝で栽培してたなあと
なぞだらけ。

IMG_4919.jpg

IMG_4920.jpg

見た目はやっぱり白菜なんですが。
採っても採ってもまた大きな葉を茂らせてくれています。

今夜はこれで鍋をやります。

まあなんだかわからなくてもありがたい収穫です。
それに美味しいし。
これも自然農の醍醐味です。


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順調に育つエンドウ豆など [自然農]

昨年の秋に種を蒔いたエンドウ豆などが
順調に育っています。

その内のそら豆は花がついているものもあります。
この寒い冬でも成長し続けている姿は
ちょっと感動します。

そもそもエンドウ豆などを秋植えするときは
越冬させるのにあまり大きくさせない方がいいと
どのガイドブックにも記載があります。

霜や寒さでやられてしまうからなんですね。

3年前に初めてエンドウ豆の種を蒔く時には
随分気にしたものですが、実際にやってみると
多少大きくなっても霜が降りても全く大丈夫であることを学びました。

もちろん地域によっても違うだろうし
品種によっても違うでしょうから
これは私の見解ということなのであしからず。

今畑で育てているのは
そら豆、サヤエンドウ、グリンピース、
ツタンカーメン豆の4種。

今日2/6現在でこんな感じです。

そら豆
DSC_3370.jpg

一株花が咲いています
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サヤエンドウ
DSC_3375.jpg

グリンピース
DSC_3373.jpg

ツタンカーメン豆
DSC_3371.jpg

そら豆以外は
支柱を立ててネットを張ってありますが
成長してきた株のほとんどが横たわったままでしたので
紐で誘引してやりました。
DSC_3380.jpg


無肥料無農薬で育てる自然農野菜は
初めは思うようにいかないものですが
マメ科だけは比較的苦労もせずに育ってくれる野菜です。

春になればきっとたわわに実をつけてくれることでしょう。
楽しみです。


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たたら辛味大根収穫 [自然農]

たたら辛味大根を収穫しました。

IMG_4792.jpg

赤紫色でとても綺麗な大根です。
どちらかといえばラディッシュのような感じですね。

そもそもは長野県の道の駅で売られていた1袋100円の種。
辛味という文字と安さだけにつられて買ったものです。
IMG_4790.jpg

成長はあまり芳しくなくて
なかなか大きくなってくれません。
でもどのくらいの大きさに育つものか知らないので
もっと大きくなるのかなと思いながら
そのままにしていました。

そして今日、葉も枯れ始めてきているので
引き抜いてみると、小さいけれどいい感じです。

IMG_4791.jpg

きっと辛いはずと思って齧ってみました。
初めは甘みが先に立ってあまり辛くないと思っていたら
後からじわじわと辛味がやってきました。

極めて辛くはないけれど程よい辛さです。

まずはサラダで食べて
次はおろして食べてみようかと思います。

IMG_4784.jpg

次はもう少し大量に育てても悪くないという印象です。


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合体ニンジン [自然農]

畝の草むらに隠れるように生えていたニンジン。

こぼれ種から生えてきたもののようなのですが、
密集していてちびニンジンなんだろうと思って
引き抜いてみると、

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あれ?
一本のニンジンです。

えっ?
と思ってもう一度確認してみると
どうやら合体してしまったようです。

IMG_4771.jpg

なんだこりゃと思って
上から何本合体したんだろうと思って数えてみると

IMG_4773.jpg

7本です。
こんなことってあるんですねえ。

びっくりしました。

どんな味がするのでしょう?
まだ食べていませんが
きっと7倍の美味しさに違いありません。


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ティピー温室完成 [自然農]

朝からごそごそと作業を始めて
ティピー温室を完成させました。

計算上ではばっちりうまくいくはずだったのですが
実際にシートを組んでみると微妙にサイズが合わなかったり、
シートそのものが薄くあまり強度のないものなので
ハトメのところが破れてしまったりで
手直しすること数度。

それでもなんとか形にすることができました。

まずは完成した様子がこちら
IMG_4731.jpg


では今日の作業をざっと振り返ってみます。
まずはティピー周りの畝を整備するところから。

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畝が崩れているので手直ししました。
IMG_4714.jpg

そしてシートをかぶせた状態です。
と言っても3度の手直しでようやくここまできました。
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ハトメにペグを差し込んで
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周囲に土を被せて
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見た目も考慮して
余っていた材木を周囲に置いて
IMG_4730.jpg

これで完成です。
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これまでのものよりしっかりできたかなという印象ですが、
もっと丈夫なビニールを使わないと
すぐに破れてしまう心配もあります。

温室として使うのは2月~4月まで。

最低3年このシートを使いたいのですが
持ってくれるでしょうか?
まあなるようになるさというところですね。


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ティピー温室のシート作り [自然農]

先日作り直しをした畑のティピーに
ビニールシートをかぶせて温室にして、
野菜の苗を育てる予定ですが、
今まで使っていたシートがボロボロになっているので
今日は新しく作り直しをしました。

これがそのティピー
IMG_4660.jpg

これまで使っていたシートは適当に作ったものなので
うまくフィットしていなかったこともあって
今度は丁寧に作ろうと図面まで引いてみました。

と言ってもかなり適当。
イメージだけはあるのでそれを形にすればいいと
作り始めました。

使ったシートはトマトの雨除け用のもの。
温室用のビニールシートを探したのですが
思うようなものがなく、結局ホームセンターで見つけたものを
使うことにしました。
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そのシートを広げて
図面通りに裁断します。
写真は二つ折りにしてある状態です。

IMG_4699.jpg
それを折りたたみながら
寸法通りなのか確認していきます。

IMG_4700.jpg
畳み終わりました。

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今回はハトメをつけて
紐などで縛れるように工夫しました。

IMG_4703.jpg
ハトメがどのように役立つかは
実際に組み付けしてからの楽しみです。

IMG_4704.jpg

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事前にハトメに紐を通して竹を結びました。
これがどのように使われるのかは組み付けてみるとわかります。


今日は組み付けまでできなかったので明日の作業です。
その様子はまたあしたです。

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こぼれ種から育つ野菜 [自然農]

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さてこれは大根ですね。
丸々と太って美味しそうな大根です。
畝のど真ん中に堂々と育っています。

でもこれは植えたものではありません。

そうこぼれ種から生えてきたもののようです。
昨年作った大根の畝からはかなり離れているのですが
どうしてここに生えてきたかは不明です。

しかも今作っているどの大根よりも立派です。

種取り用に育てていた場所から5mも離れています。

もっと離れた場所に生えているものもあって
少し小ぶりですがこんな感じです。
IMG_4662.jpg

手前にルッコラがありますが
これもこぼれ種です。

ほとんどの野菜は種取りをしているので
落ちた種から発芽して育っているんですね。

面白いものです。
しかも立派に育つのですから。

自然に生えてきて育つのですから
これが本当の自然農かもしれませんね。

自然農を始めてから3年経つと
こんな野菜があちこちで目立ちます。

他にもわさび菜
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白菜
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こんなところにもルッコラ
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にんじんもあちこちに生えています。

きちっと管理された畑より
こんな風に自由に生えてきている畑の方が面白そうです。

今は野菜が高いようですが
ありがたいですね。

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ティピーの作り直し [自然農]

3年前に畑に作ったティピーの作り直しをしました。

さすがに3年経つと竹も弱くなってきて
一部折れかけている個所もあったので
思い切って作り直すことにしました。

これが作り直す前のティピーです。
IMG_4652.jpg

そもそもこのティピーは
春はビニールをかけて育苗用の温室として利用し、
その後はネットを張ってつる性の野菜を這わせるために利用してきました。
ティピーの中と外に円形の畝を作って
野菜を育てるのは普通の畝で育てるより面白く楽しいものです。

ではざっくりと作り方を紹介します。
材料の細竹はお正月に家内の実家に生えているものを
切ってきたものです。

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使うのは9本。
本当はもっと太くて長い竹を利用して大きなティピーを作りたいのですが、
私の車で積める竹の長さにも限度があって
これが限界の長さです。
と言うか細竹だとこれくらいがちょうどいいのかなとも思っています。

IMG_4658.jpg

竹の下は土に差し込むため斜めに切って尖らせます。

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9本の内、太くて頑丈そうな3本を選んで
上の方を縄やロープで縛ります。

それを開いて正三角形の位置に差し込みます。

9本の竹を刺し込む位置はあらかじめ決めておくといいですね。

最初に3本差し込んで位置が決まったら
次に間に1本ずつ組んでいきます。
その時開いた竹の間に乗せるのではなく
下から組んで1本ずつロープでぐるっと巻いて固定していくのですが
写真を撮り忘れました。

IMG_4661.jpg

仕上がるとこんな感じなんですが。

そして完成です。
IMG_4660.jpg

仕上がったティピーのサイズは
直径2m高さ2mです。

中と外の畝が少し崩れているので
手直しして春を待ちたいと思います。

そしてついでにティピーに巻く温室用のビニールも
新調しようかなと思っています。

さて今年はここで何を作りましょう?
そんなことを考えていると春が待ち遠しくなります。


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元日の畑 [自然農]

明けましておめでとうございます。

今年も畑に田んぼにがんばるぞ~と
意気込んでいますが、
たぶん頑張ることもなく、
自然体で野菜やお米たちの成長に寄り添いながら
マイペースでやっていくのかな、なんて思っています。

元日の朝は矢作川から初日の出を撮影して
気分よく戻ってきてから、
畑の様子を二階の窓から眺めてみました。

IMG_4590.jpg

穏やかな元日らしい陽ざしが畑全体を包んでいました。
昨年秋に新しい畝(左の太い畝)を作って
ほぼ畑全体に作物を育てる環境ができました。

さてここに何を植えていきましょう。
昨日は種の整理をしながら
新春の種蒔きに思いを馳せたところです。

畑の基本は土作り。
野菜が育つステージ作りです。
耕さない、肥料もやらない自然農流の土作りです。

草を生やし虫たちを生かしつつの土作りには時間がかかります。
自然農を始めた時、土作りには最低3年かかると言われました。
その3年がようやく過ぎました。

着実に土が肥えてきていることを
作物の成長から教えられています。

楽しみな4年目の畑です。
今年も畑の様子を中心にブログ更新していきます。

もちろん自由人として楽しんでいる
山登りや野草の撮影、農的暮らしなども
アップしていきたいと思います。

今年1年もよろしくお付き合いください。

野草の写真などは
もう一つのブログ<野の花の散歩道>
http://happysanpo.blog.so-net.ne.jp/
に載せていきますのでそちらの方も
よろしくお願いします。

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たねの森 [自然農]

たねの森さんから2018年の種子カタログが届きました。

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私が自然農を始める時から利用させてもらっている
お気に入りのたね屋さんです。

無農薬、無化学肥料で育てられた野菜の種だけを
取り扱うところは非常に少なく、
だからこそ安心して利用できるたね屋さんなんですね。

もちろん固定種や在来種ばかりです。

IMG_4526.jpg

カタログを開くと様々な野菜の種があって
眺めているだけでも楽しくなってきます。
初めの年はナスやキュウリやトマトなど
一般的な野菜の種を一通り仕入れて栽培しましたが、
慣れてくるとあれもこれも栽培してみたい衝動に駆られてきます。

IMG_4527.jpg

自然農では無農薬はもちろんですが、
化学肥料も一切施しません。
一部たい肥を利用される方もありますが
私はたい肥も入れずにここまでやってきました。

草や虫を敵としない自然農の精神を貫き、
畝を作った後は一切耕すこともせずにやってきました。
自然な形で土が肥えてくるのを信頼しながらやっています。

そんな畑に応えてくれるのが
無農薬、無化学肥料で育てられた種なんですね。

実際にこれまで3年間自然農を実践してみて
それなりに美味しい野菜が収穫でき、
年々同じ野菜が大きく育つようになってきている姿を見ると
土が良くなってきていることを実感しています。

一般的な畑では耕すことが当たり前だし
肥料をやることも大前提の野菜作りです。
F1と言われる交配種の野菜は大きくて粒ぞろいの野菜が
収穫できますが、種を取っても翌年同じように
出来ません。
だから種は毎年買うものになってしまいます。
苗を買っても同じことですね。
しかも販売されている苗のほとんどは農薬が施されています。
家庭菜園で自分は無農薬で育てているから安心だという方もいらっしゃいますが、
育苗の段階で農薬が入っていることを知らなければいけませんね。

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上の写真はたねの森さんから仕入れた種の一部ですが、
この中にはもう種をつないで3年目になるものも多くあります。

自家採種してつなぐことができるのは
お金がかからないことだけでなく、
年々自分の土地にあった野菜に変化して
固定種の種がさらに自分の畑に合った種に固定化されていきます。

野菜を育てる楽しみは
種を蒔くことから始まって
種を採種するところまでかなと思います。

そしてその種でまた来年も楽しめます。
つまりずっとずっと楽しめるんですね。

さて2018年のカタログを見ていたら
まだ作ったことのない野菜や品種が一杯あります。

何を作ってみようかなと考えるのも楽しいですね。
そしてどこの畝に植えてみようか思いを巡らすのも楽しいものです。

正月の間にゆっくり考えて
2018年の栽培計画を立ててみようかな。


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