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ライチョウ [野鳥]

最近は生息数が激減していると言われるライチョウですが、
今年も運よく出会うことができました。

雛を4羽連れていましたが、
本当にかわいいですね。

IMG_0885.jpg

距離にして約5mくらいでしょうか。
もう少し近くに来てくれるとよかったのですが
これでも充分ですね。

ちょこちょこ歩き回る雛に対して
親鳥はちゃんと見張っていて、決して遠くに離れることはありません。
親鳥が先に行けば雛が後からついてきます。

そんな様子を眺めていると
本当にほのぼのとしてきます。

いつまでも生き延びてほしいものです。

激減するライチョウに対して保護活動も行われていますが、
いろんな問題もあってなかなか難しいようです。

最近では富山だったかな?ライチョウの人工繁殖に成功したという
ニュースも流れました。

気候の変動や登山者の増加、
猿による被害など問題は山積みのようです。

IMG_0885-1.jpg

おおらかなライチョウの姿だけを見ていると
そんな問題も感じないのですが、
なんとか増えてくれないものなのかなあと思います。

私が山に登るのは高山植物を見るのが目的ですが、
花も年々減少しています。
温暖化という問題もあるし、鹿の食害の問題もあります。
もちろん登山者の踏み込みの問題もあります。

どうやらライチョウの減少と高山植物の減少は
比例しているようですね。

今年もライチョウに会えてうれしい反面、
こんな問題もあることは知っておくべきですね。


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野鳥撮影練習中 [野鳥]

先日下手な野鳥の写真を紹介した時に
もっと望遠レンズが欲しいと書きました。

今持っているレンズでは野鳥をアップで撮影することができないので
できれば400㎜くらいの新しいレンズがあったらなあと
つぶやいたような気がします。

ついに野鳥用に新しい望遠レンズを購入したのでしょうか?
そうだといいのですが、
残念ながらまだ購入していません。
どうせ買うなら中途半端なレンズではなくいいレンズが欲しいので、
そうなるとかなり高額なレンズになってしまいます。

今のところそんな予算もなく
60倍ズームのコンデジでしばらく撮影してみようかと思ったのですが
どうも本気で撮影する意気込みもなさそうです。

そんな時ふと思い出したことがあって
もうお蔵入りした古いレンズが残っていることに気づきました。

そのレンズは
Nikonの75-300㎜ F4.5-5.6
昔、フィルムカメラの時に時々使っていたレンズなんですが
重いし暗いしということであまり使わなかったレンズです。
一般的な普及レンズなので描写も普通で
インパクトのないレンズでした。

でも今持っているNikon D300につければ
450㎜相当まで引っ張れるわけで、
試しに撮ってみようと思って使い始めてみたということなんです。

久しぶりに使ってみると、
やっぱり重い、暗い、ピントもイマイチとあまりいい感触ではないのですが
まあ小さな鳥が大きく写るので
試してみるのもいいかなと思って撮り始めました。

でもね、どこかに出かけていっぱしのバーダー気分で撮影するのではなく
いま冬鳥たちが自宅の庭や畑にやってきているので
それを撮る練習をしているという段階なんです。

幸いガラス越しに撮影できるとっておきの場所があるので
いい練習になっています。

その場所がこちら
IMG_0361.jpg

すぐそばに芙蓉の木が植えてあって
その枝にリンゴやミカンなどを刺しておくと
いろんな野鳥がやってきます。
PCをやりながらでもやってくれば視界に入ってきます。

そしてガラス越しにそっとカメラを向けて撮影しています。
近い時は3mくらいの至近距離から撮影できます。
意外と気づかれないのは、
ガラスが反射して中の様子がわかりにくいようなのです。

そんなこんなでつい最近撮影した鳥さんたちを見てやってください。
でもピントは甘いしブレてるし、まあ初心者はこんなもんです。

紹介するのは
スズメ、ヒヨドリ、ツグミ、メジロです。
他にやってきている鳥は
ジョウビタキ、モズ、ムクドリ、ハクセキレイです。

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表情や仕草を見ているとスズメも可愛いですね。

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ヒヨドリが一番あつかましくリンゴを食べにやってきます。
ツグミがやってくると必ず追い払いにやってきます。
それでもツグミは全くめげないのが見ていて面白いですね。
時々空中バトルも見られますが、平気のようです。

ところがメジロがやってきてもヒヨドリはメジロの素早い動きに
ついていけないのか無関心を装っています。

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撮り始めてみて思ったのは
ただ単に鮮明に写ればいいのではなく
野鳥の表情をうまく写せるといいですね。
動くので私には難しい被写体です。

DSC_0034.jpg

DSC_0066.jpg

まだ撮影しだして間もないのであまり写真がないのですが
今度は外で撮影を試みてみたいと思っています。

あまりいいレンズではないのですが
まあ初心者が苦労して撮影練習するにはいいレンズかもしれません。
ぶれる、ピントが合わないのは当たり前ととらえて
練習してみようかと思っています。

その気になっていいレンズを購入した時には
幸せが大きいかもしれませんね。


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たまには野鳥でも [野鳥]

私の撮影被写体のメインは野草。
もう少し広い範囲でいえば植物。
山登りもするので山風景も被写体ですが、
冬山に登ることがないのは花がないから。

と、限られた被写体が撮影対象となっていますが、
他の被写体に興味がないわけではありません。
昆虫や野鳥も面白いと思っていますが、まだのめり込むほどには至っていません。
2年前に野鳥を撮ってみようと60倍ズームのコンデジを買ったまでは
良かったのですが、そのまま埃をかぶってしまいました。

ところが最近になってようやく野鳥を撮ってみたいという気持ちが
メラメラと湧き上がってきました。
それは自宅の畑にやってくる冬鳥を見ていてのことです。

畑にやってくる冬鳥はジョウビタキ、メジロ、ツグミなどですが、
カーテン越しに観察しているといろんな仕草が可愛いんですね。
それではとコンデジを取り出して撮影してみました。
慣れないのでうまく撮影できませんが、見ているだけで和みます。

そんな訳でこれから野鳥の観察、撮影もやってみたいと思った次第です。

本当はコンデジではなく一眼で撮影したいのですが、
持ち合わせのレンズが200㎜までしかありません。
400㎜くらいまでのレンズが1本欲しくなってきたところです。

これから紹介する写真はコンデジで撮影したものはジョウビタキだけで
その他は一眼で70-200㎜レンズを使って撮影しています。

DSCN1007.jpg

DSCN1006.jpg

毎年冬になると必ずやってくるジョウビタキです。
色も鮮やかでとてもかわいい鳥ですね。
メスもやってきますがまだ自宅からでは撮影できていません。
撮影は窓越しの撮影で距離は5mほどです。

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これはジョウビタキのメス。
富士山浅間大社で撮影しました。
200㎜いっぱいで撮影しましたが、少しだけトリミングしてあります。

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同じく富士山浅間大社で撮影した
ハクセキレイです。

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これはユリカモメでしょうか。
同じく富士山浅間大社の池にいました。

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余ったリンゴがあったので畑の隅にある芙蓉の木の枝に突き刺してみました。
たちまちの内にいろんな鳥がやってきてつついています。
一番厚かましいのがヒヨドリ。
入れ代わり立ち代わりやってきます。
一番可愛いのがメジロ。
キョロキョロしながらつついていました。

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少々厚かましくて、可愛らしさも劣るヒヨドリですが、
野鳥撮影の初心者にはいい練習材料になります。

そんなこんなで野鳥の面白さに少しだけはまりかけてきました。
また違った鳥やいい写真が撮れたら紹介したいと思います。

レンズが手に入ったら真っ先に紹介したいですね。
買えるといいな!


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