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パウンドケーキにハマりました [お菓子作り]

これまではパンを焼くことに専念していたはずなのに
すっかりパウンドケーキにハマってしまいました。

何があったのでしょう?
これもちょっとしたきっかけなんですね。
友人が作ったパウンドケーキをFacebookで見ていいなあと思っていたら、
すぐに違う友人からパウンドケーキを頂いたりして、
頭の中にパウンドケーキという言葉が行きかうようになりました。

すると、栗の渋皮煮を食べていた時に
これを入れてパウンドケーキを焼いたらきっと美味いはずという
思考が湧いてきて、
じゃあ作ってみようということになっちゃったんですね。
だから成り行きというやつです。

そこでネットでパウンドケーキのレシピを調べてみると
まあいろんなケーキがあるもんですねえ。
数えきれないほど。
あまり多いと迷うだけなので基本的なレシピ20選というのを
開いて確認してみると、作り方は簡単ということが分かりました。

パンを焼く手順より作業は多いのですが神経を使わなくていい
というのが率直な感想。

レシピを見ると作ってみたくなる美味しそうなものばかり。
という訳でパウンドケーキ作りが始まりました。

では最新の今日10/30に作ったパウンドケーキです。

ジャ~ン
IMG_3802.jpg

美味しそうでしょ?
紅玉リンゴの薔薇パウンドケーキです。

薔薇のように見えない?
まあぐるっと並べただけですからしょうがないですね。

材料は
薄力粉(全粒を使用)110g
紅玉リンゴ 小2個
オリーブオイル 50g
砂糖(粗糖を使用) 100g+30g
卵 2個
ベーキングパウダー 小さじ1/2
クルミ(砕いておきます) 30g
シナモン 少々
ブランデー 適量

作り方は
まずリンゴを半分に切って芯をくりぬき
3~5㎜にスライスしてフライパンに入れ
そこに砂糖30gを加えて弱火で煮ます。

IMG_3798.jpg

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しんなりしたら火を止めてシナモンとブランデーを
加えておきます。

生地は最初に砂糖とオイルを混ぜ、
そこに卵2個を入れて混ぜ、
その中に薄力粉とベーキングパウダー
さらにクルミを入れて混ぜればいいだけですので簡単です。
この辺の作業で注意することもあるようですので
詳しいことを知りたい方は基本の作り方を検索して学んでみて下さいね。
私はかなり適当にやっていますので。

この生地を容器に入れて
その上に煮たリンゴを並べて敷いていくだけです。
薔薇の花をイメージして並べてねとありましたが、
中心からぐるぐると回しながら並べていけば
なんとなくそのように見えますね。
こだわりたい人は徹底的にこだわってリアルに作ると
感動が大きくなるかもしれません。

こんな感じになりました。
IMG_3800.jpg

これを180℃に予熱したオーブンで40~50分焼きます。

IMG_3801.jpg

いい感じで焼きあがりましたね。
真ん中に竹串を刺してみて粉が付いてこなければOKです。

いやはや綺麗です。
美しいです。
それに美味しそうです。
これまで焼いた中ではこれが一番見栄えがいい。

IMG_3803.jpg

IMG_3804.jpg

では早速いただいてみました。
もちろん少し冷めてからですよ。
一日置くと味がなじんで美味しくなるようですが
待ちきれません。
まだ温かいうちに試食してみました。

うっま!

紅玉リンゴのほどよい酸味がしっとりとした生地にマッチします。
甘さも程よくてちょうどいい感じでした。
生地の中に入っているクルミも香ばしくいい触感です。

これなら売れるかも?
自画自賛してます。

ではこれまでに焼いたパウンドケーキの画像をざっくりと。
まだ焼き始めて2週間なのであまり多くないのですが。

まずは初めて焼いたパウンドケーキがこちら。
IMG_3576.jpg

IMG_3578.jpg

山栗の渋皮煮を張り切って入れましたが
沈んじゃいました。
これなら入れなくても一緒に食べれば同じことでした。

でもこの生地の味に惚れこんじゃったんですね。

次がこれ
IMG_3592.jpg

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IMG_3599.jpg

クルミをシナモンとバターと三温糖でまぶしたものを
上に乗せて焼いたものですが
抜群に美味しくお友達のお土産用にも焼いて持っていきました。

そして紅玉リンゴを使って最初に焼いたのがこれ。
IMG_3770.jpg

IMG_3771.jpg

これも美味し!
生地は薄力粉にアーモンドプードルが入っています。
ふんわりしっとり触感になります。

ざっとこんな感じですが
まだまだパウンドケーキ作りが続きそうです。

次は何を作ろうかな?

いやはやブログのタイトル通りの
今を楽しむ悠々Lifeです。


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ココアで作るチョコバナナマフィン [お菓子作り]

明日はバレンタインデー。

いつからチョコレートを愛の告白として渡すようになったのでしょう?
しかも女性から男性へ。

調べてみると日本流のバレンタインデーが定着したのは
1970年代後半のようですね。
そしてそれには仕掛け人もいるというから驚き。
まあ特に驚くこともないのですが、
こんな風にして日本中に広まり、女性だけでなく
今では男性も楽しんでいるというから
変わってきましたね。

初めは本命チョコしかなかったものが、
いつの間にか義理チョコも当たり前となり
今では自分のためにチョコを買うという女性も増えてきたようです。

そしてついに男性がチョコレート菓子を自分で焼いて
女性にプレゼントしてしまうという
本末転倒のようなことも起き始めました。

誰だそいつは?

はい!私です。

今日はバレンタインを前に家内のために
チョコバナナマフィンを焼きました。

男性から女性にプレゼントして何か問題でもありますか?
バレンタインデーなんだからそれはちょっとおかしいと思った人は
頭の固い人。
人生柔軟に生きることが大切。
既成概念を捨てることによって
全てが自由になります。

これぞ自由人の自由人たるところです。

いかが?

では証拠写真を2枚だけ。

IMG_0548.jpg

生地を作って器に入れたところです。

IMG_0550.jpg

そして焼きあがった完成写真です。

参考にしたレシピはもちろんありますが
途中から適当になってしまったので
今回はレシピ紹介なしです。

どんな味でしょうか?
私もまだ食べてないのでわかりません。

た・ぶ・ん、美味しいと思います。

気になる方は食べに来てください。


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クルミたっぷりココアビスケット [お菓子作り]

先日のブラウニーに気分を良くして、
再びバンホーテンココアを使って
今度はココアビスケットを作ってみました。

参考にしたレシピにビスケットとあったので
ビスケットとしましたが、味はクッキーそのものなのです。
で、そもそもビスケットとクッキーと何が違うのか調べてみましたが、
どうやらどっちも同じよなものであることが分りました。

とうことでココアビスケットはココアクッキーと呼びたいのですが、
表面にフォークで穴を開けているので
やっぱりビスケットの方がイメージが合うのかなと思ったりもして。

まあ名前はどっちでもいい。

ではざっくりとレシピです。

【材料】
薄力粉 150g
バンホーテンココア 30g
グラニュー糖 80g
卵黄 1個
溶かしバター 100g
クルミ 50g

まずボールにグラニュー糖と溶かしバターを入れて
よくかき混ぜます。
ねっとりするまでよく混ぜたら
その中に卵黄を入れて再びよく混ぜます。

どうして最初から卵黄を入れてはいけないのでしょう?
わかりません。レシピ通りなんです。

よく混ざったら、薄力粉とバンホーテンココアを入れますが
あらかじめよく振って混ぜておくといいですね。

混ぜるのはゴムベラや木べらなどで切るように混ぜます。
生地がしっとりとなじんできたところでクルミを入れて混ぜ合わせます。

これで混ぜる作業は終わりです。

この生地をスプーンなどで適量手のひらに取って丸めてから
厚さ5㎜くらいに平たく伸ばします。

それをクッキングシートを敷いた天板に間隔をあけて並べます。
そしてフォークで穴を開けます。
この穴が必要なのか不明。

写真はここからしかありません。
IMG_0317.jpg
材料を混ぜるだけですから問題ないですね。

後は予熱180℃に温めたオーブンで20分焼いて終了です。
難しいところはありません。

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焼きあがりました。

焼く前と見た目にあまり変化がないので
オーブンを開けた時の感動が薄いのですが、
網の上に乗せるなどして冷めるのを待ちましょう。

じっと見つめていてもなかなか時間が経過してくれないので
違うことをやって待ちましょう。
私はギターの練習で時間を費やしました。
ちなみに今日、練習した曲はジャズナンバーから
Someday my prince wiii come(いつか王子様が)
です。

さて気になる味はどんなんでしょう?
いよいよ試食タイムです。

IMG_0320.jpg

DSC_8734.jpg

おお!チョコクッキーだ!
というのが最初の感想。
クルミがたっぷり入っているので
食感もよく甘さもちょうどよくて絶賛したくなる味です。
形は少々無骨でも味で勝負のビスケット風になりました。

材料はシンプルかつ安心安全のものばかり。
やっぱりお菓子も手作りにかぎりますね。

全然経験のないおっさんが作っても美味しくできるのに
市販のものは高くて不味いものが多いのはどうして?

いやはやパンもいいけどお菓子も面白くなってきましたよ。


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バンホーテンブラウニー [お菓子作り]

昨年末に作ったバンホーテンココアで作るブラウニーが
とても美味しかったのでもう一度作ってみることにしました。

パンは焼いてもお菓子まで作ることはないだろうと思っていましたが、
作業がパン焼きの延長みたいなものなので
特に難しいという訳ではありません。

どちらかと言えばパンの方がデリケートで難しいかもしれません。
と分ったようなことを言ってますが、
お菓子作りを知らない素人の戯言ですので気にしないでください。

では出来立てのブラウニーです。

IMG_0314.jpg

甘さは控えめに作ってあります。
中にはローストしたクルミが入っています。
上には粉糖がまぶしてあるので、ココアの苦みとのバランスがとてもいいです。

ずばり我ながらうまくできたと自画自賛です。

それではざっくりですがレシピを紹介します。
写真は生地ができたところからしか撮ってないのであしからず。

【材料】
薄力粉 50g
バンホーテンココア 50g
砂糖(グラニュー糖)125g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
卵 2個
溶かしバター 90g
塩 小さじ1/3
クルミ 60g
ラム酒 大さじ3

手順は適当ですが
まずボールに卵2個と砂糖を入れかき混ぜます。

その中に薄力粉、バンホーテンココア、ベーキングパウダーを入れ
再びかき混ぜます。

そして溶かしバターと塩とラム酒を入れてかき混ぜて
ねっとりしたところで、クルミを入れてかき混ぜます。

ひたすら混ぜる作業だけです。

材料さえ揃えておけば超簡単。
テクニックもなし。

一つだけ大事なことを教えると
混ぜるのは右回りで混ぜること。
知ってました?
なんでもそうなんですが特に料理は混ぜるのは必ず右回りがいいんです。
左に回すと美味しくなくなります。
ねじも右に回すと締り左に回すと緩むでしょ。
大根も右に巻きながら土地の中に入っていきます。
例えがこじつけのように聞こえますが事実なんです。
気の流れなのか、はっきりしたことは分からないのですが
昔から伝えられていることです。

だから左利きの人は注意してくださいね。

IMG_0303.jpg

トロトロになるまで混ぜた生地を適当な容器に入れます。
くっつかないようにクッキングシートを敷いてください。

これをオーブンで焼くだけです。
オーブンは180℃の予熱で温めておいて、
180~200℃で25分焼きます。

IMG_0307.jpg

焼きあがりました。
パンを焼いた時のような美味しそうな香りが漂うわけではないようです。
でもなんかいい感じです。

後は冷ましてから粉糖を振りかけます。

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それを適当な大きさに切ったら終了。
やっぱりパンより簡単かなというのが私の感想。

早速食べてみましょう。

IMG_0313.jpg

せっかくなのでコーヒーを出して
綺麗なお皿に盛りつけてと。
イチゴとアイスクリームがあるともっとよかったのですが。

程よい甘さとクルミの香ばしさ。
大人の味のブラウニーです。

次は少しアレンジしてみようかなと思ってます。


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