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道端の秋模様 オオニシキソウとアメリカキンゴジカ [野草]

9月ももうすぐ終わり。
早いですね。

秋植えの野菜も一段落したので、ほっと一息ついているところです。
後は成長を見守りながら
少しだけ手助けしてあげることが
自然農野菜なのかなと思っています。

さて畑仕事の合間に好きな野草撮影を楽しんでいる私ですが、
道端を散策してみると
すっかり秋が深まってきた感があります。

その秋の深まりを感じる野草の表情を
2種類お届けしたいと思います。

まずはオオニシキソウ。
道端や畑、空き地などに生える、いわゆる草ですが、
私にとっては愛すべき野草なので
よく撮影しています。

DSC_0016.jpg
2017/09/24 NikonD300 TAMRON SP90㎜マクロ F2.8

DSC_0018.jpg
2017/09/24 NikonD300 TAMRON SP90㎜マクロ F2.8

全体的にオレンジ色に変わりゆく姿に惹かれます。
道端の小さな秋ですが
心にしみる美しさです。

次はアメリカキンゴジカ。
近年急速に増えている帰化植物です。

DSC_0079.jpg
2017/09/24 NikonD300 TAMRON SP90㎜マクロ F2.8

DSC_0097.jpg
2017/09/24 NikonD300 TAMRON SP90㎜マクロ F2.8

花も咲き残っていましたので撮影しておきました。
こちらも淡いオレンジ色に変わりつつある姿です。

こうして一歩一歩秋の装いへと移り変わっていきます。

今を盛りに咲く花も素敵ですが
こんな風に枯れゆく中で、装いを新たにする姿もいいなあと
思って眺めています。


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ニワゼキショウの白花など [野草]

ニワゼキショウには2つのタイプがあって
花の色が紫のものと白いものがあります。

紫のものがこちら
DSC_9181.jpg

一般的にはこのタイプのものが多いのですが、
私がよく出かける矢作川には白いタイプも多く見られます。

DSC_9201.jpg

どちらも綺麗なのですが
白い方が華やかさを感じますね。

そしてその両方が一緒に咲く様子
DSC_9193.jpg

矢作川ではこんな様子が随所で見られます。
でも全体的には紫のものが圧倒的に多いのですが。

そんなニワゼキショウですが
我が家の庭にも5年ほど前から咲くようになりました。
どうやら私の靴底に種がくっついてきて繁殖したようです。

咲くのは紫のものだけです。
近所の道端にもニワゼキショウは咲きますが
全て紫で白いタイプのものは近所ではほとんど見かけません。

そして今年、
あれ!白が咲いてると思ったら
どうもいつも見ている白いタイプとは違うんですね。

それがこれ
DSC_4616.jpg

普通の白いタイプは中心が黄色でその周りに紫がありますが、
これには紫が全くありません。
違いは分かりますよね。

DSC_4645.jpg

どうやらこれは紫のものの白花のようです。
いわゆる突然変異ですね。
初めて見ました。

DSC_4621.jpg

来年も咲いてくれるかどうか、分かりませんが
少し期待したいところです。

最後にニワゼキショウのもう一つのタイプを紹介
オオニワゼキショウです。

DSC_9183.jpg

普通のニワゼキショウより高く立ち上がります。
でも花は少し小さめなんですね。
そして花の色はほんのりと紫がかっているというか、
ぱっと見た目には淡いブルーのような印象を受けます。

普通のニワゼキショウと一緒に咲いていることも多いので
知らなければ気づかないかもしれませんが、
こんなやつもいるということで。

ニワゼキショウは北アメリカ原産の帰化植物ですが
結構好きな身近な野草です。


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