So-net無料ブログ作成
検索選択

野菜の花 黒豆・落花生・小豆 [野菜の花]

野菜の花シリーズ
マメ科の野菜3種。

黒豆と落花生と小豆です。

いずれも私の好物なので
成長を楽しみにしているものばかりです。

まずは黒豆
DSC_7428.jpg

DSC_7434.jpg

野草のツルマメの花によく似ていますね。
ツルマメは大豆の原種とも言われているわけですから、
黒豆の花が似るのも納得です。

次は落花生
DSC_7442 落花生.jpg

DSC_7473.jpg

1㎝ほどの黄色い花を咲かせます。
花は自家受粉した後、花の付け根にある子房が伸びて子房柄となって
やがて土の中にもぐります。
そこで鞘ができて落花生になるんですね。
面白い仕組みですね。
畑ではトマトやナスの間にコンパニオンプランツとして植えた落花生と
去年作付けした場所で地中の中に残っていたものが
発芽して育っているものがあります。
放っておけばタイミングを見て芽を出して育つんだから
苦労して育苗することもないなあと思ったりもします。
しかも自分で植えたものより元気なんですから。

そして小豆
DSC_7467.jpg

DSC_7469.jpg

小豆を育てるのは初めてです。
品種は大納言小豆。
自家製小豆でぜんざいが食べたい!
この思いで植えてみました。

同じマメ科の野菜でも花はずいぶん違いますね。
大豆も一緒に紹介したかったのですが、
今日の段階ではまだ咲いていません。
黒豆の方が成長が早いようです。

自然農を初めて3年目。
まだ自分の目指す土づくりができていませんが
あまり養分のいらないマメ科だけはどれもよく育ってくれます。

ありがたいなあと思いながら
毎日畑で遊んでいます。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっとお願いします。


人気ブログランキング

モンシロチョウを捕獲したカマキリ [畑の虫や蝶]

DSC_7450.jpg

畑でふと目にしたこの光景。

初めは羽の欠けたモンシロチョウが死んでると思ったのですが
よく見るとカマキリがモンシロチョウを捕食中。

まさに今、むしゃむしゃと羽を右から左へと齧っているところでした。
場所は黒豆の葉の上。

黒豆の花が咲き出しているなあと
眺めていてこの場面に気づいたということなんですね。

DSC_7453.jpg

DSC_7462.jpg

カメラを持ってきて撮影している間、
なんだかNHKのドキュメント画像を見ているようで
なかなかの迫力ものでした。

カマキリがモンシロチョウの羽を齧る音まで聞こえてきました。

3枚目の写真は食事中のカマキリの顔のアップを撮ったものですが
この時、10㎝くらいまで接近したので
カマキリも危機感を感じてモンシロチョウを離してしまったんです。

その瞬間、モンシロチョウがさっと羽ばたきました。
まだ生きていたんですね。

良かったのか悪かったのか。
カマキリさんごめんなさい。
モンシロチョウさん良かったね。

なかなか面白いドキュメンタリーでした。

DSC_7440.jpg

このカマキリは別モデルですが
畑の作物の中で虫たちを虎視眈々と狙っているようです。

モンシロチョウの幼虫は青虫で
畑にとっては害虫扱いされやすいのですが、
青虫がいるからそれを食べる虫もやってきます。
青虫が出す糞は畑の養分になります。
全てが循環しバランスの中で生命の営みがあります。

野菜を育てるには草も虫も敵としない自然農の
真髄がここにあるように思います。

草も虫も野菜も皆が喜ぶ環境を整えてやること。
それが豊かな土壌を生み出す最善策なのではと思っています。

こんな光景を目にすることができるようになったことも
自然農の成果の表れかもしれないと、ふと思いました。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっとお願いします。


人気ブログランキング

美味しいスベリヒユ [野草料理]

久しぶりの野草料理の紹介です。

今回はスベリヒユ。
名前を知らなくても見たことがある人は多いはず。
道端や畑などに這うようにして広がる野草で
へら状で肉厚な葉が印象的です。
6月頃に芽を出して7月下旬ごろから黄色い花を咲かせるようになります。

このスベリヒユが食べるとおいしいということを知ったのは
テレビ番組。
湯がいて食べるとぬめりがあってとても美味ということだったので
真似してやってみるとその通り。
へたな野菜よりおいしいという印象でした。
今から7,8年くらい前のことです。

もともと我が家は昔から野草を好んで食べていたので
もっと早くから知っておればなあというのが率直な感想でした。

ではスベリヒユの写真から
DSC_7211.jpg

DSC_7210.jpg

我が家の畑の畝に生えてきたものです。
写真は一週間ほど前に撮影しています。
ちょうど食べごろの状態です。
茎の途中からはさみで切って収穫しますが
2,3日もすればまた伸びてくるのでまた収穫できます。

収穫したら虫の食っている葉や汚れたところを取り除いて
さっと水洗いして沸騰したお湯で30秒くらい湯がくだけ。
あとは水に5分ほど浸けておけば終了。

食べやすい大きさに刻んで
便利な調理用の味噌(かけて味噌つけて味噌とからくらく味噌など)と
マヨネーズで和えるだけ。

IMG_2568.jpg

少し歯ごたえが残るくらいがいいのですが
茹ですぎても特に問題なし。
ぬめりがあってとても美味しいですよ。
味に癖がないので誰でも食べられるのではと思います(たぶん)。

この美味しいスベリヒユが勝手に生えてくるんですから
食べない手はありません。
畑のあちこちから生えてくるスベリヒユをそのまま残して
タイミングを見て収穫しています。
このところはほぼ毎日食べています。

食べたことのない人は騙されたと思って食べてみてください。

そしてスベリヒユはこんな愛らしい花を咲かせます。

DSC_7409.jpg

DSC_7405.jpg

撮影は今日7/25です。

花が咲いてもまだまだ食べられますが、
咲く前の方が美味しいようです。
花に養分が回ってしまうからなんですね。

身近な野草で美味しく食べられるものはいくらでもあります。
栄養価も高いので、普通の野菜と合わせてうまく利用したいものです。

我が家では今は
他にアカザやシロザとイヌビユを食べる野草として
育てています。
いや育てているのではなくそのまま生やしています。

食べられる野草は圧倒的に春のものが多いのですが
夏場に食べられるスベリヒユは貴重なものかもしれませんね。

でもいくらでも生えてる!


ブログランキングに参加しています。
スベリヒユを食べてみたいと思われた方はぽちっとお願いします。


農業・畜産ランキング


クマゼミなど [畑の虫や蝶]

セミの賑やかな声に目を覚ますことも多くなってきました。

セミの姿も確認できるほどの至近距離からの鳴き声なので
いささかやかましいと思えるほどです。

いま一番多く鳴いているのはクマゼミ。
そしてアブラゼミとニイニイゼミも混じっています。

先日はツマグロヒョウモンなどの蝶の撮影をしたので
今度はセミの写真が撮れないかと思って
チャレンジしてみました。

運よくサルスベリの木に止まっている
クマゼミとニイニイゼミを見つけましたので
早速撮ってみました。

撮影距離は1m。
気づいているのか気づいていないのかわかりませんが
撮影が済むまでじっとしていてくれました。

クマゼミは撮影中も時々けたたましく鳴いていましたので
やっぱり気づいていないのかなあと思ったり
そんな訳ないだろうと思ってみたり。

まあ自分が思っているよりよく撮れたので
紹介したくなったという次第です。

まずはクマゼミ
IMG_0488.jpg

IMG_0496.jpg

IMG_0493.jpg

IMG_0499.jpg

アブラゼミより大きくて羽が透き通っているので
見栄えがいいですね。
なんだか久しぶりにじっと見たような気がします。

そしてニイニイゼミ
IMG_0461.jpg

写真は1枚だけ
モデルがこれしかいなかったということなので。
まじまじと見たのは初めてかもしれません。
ジ~~~~ジ~~~~と体の割に大きな声で鳴きます。

残念ながらアブラゼミは撮影できる距離では確認できず。

その代わり
セミの抜け殻を見つけました。

IMG_0506.jpg
写真はクリックすると大きくなりますので
是非大画面でご覧ください。

どのセミの抜け殻なのでしょう?

セミの一生は7年地中にいて地上で生きられるのは1週間なんて
言われていますが、これは間違いで
早いものは地中から2~3年で出てくるようです。
そして地上で生きられるのは3週間くらいが一般的らしいですね。
1ヶ月生きるのも珍しくないとか。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング


ツマグロヒョウモンの産卵 [畑の虫や蝶]

今日も畑にツマグロヒョウモンがよく飛んでいたので
写真を撮ろうと思って見ていると、
1頭が他のものとは少し違う飛び方をしているのに気づきました。

舞っては止まり舞っては止まりを繰り返し
何かを探しているかのような動きをしています。

小さなヒマワリなど近くに花はいっぱいあるのに
それには止まることもなく、どちらかと言えば低い草の周辺
その行為を繰り返しています。

写真も撮りやすそうなのでカメラを構えて待っていると、
おしりを手前に曲げて突き出すような動きが見られました。

ひょっとして産卵か?

そう思って見ていると、葉に小さな白いものが見えます。
もう一度じっと見ていると、突き出したおしりの先から
卵を産むのを確認できました。

卵を産んでいる時のツマグロヒョウモンです。
IMG_0507.jpg

少しわかりにくいですがよく見てください。
拡大するともう少しわかりやすいかと思います。

産んでいるのは餌として食べてきたスミレの葉です。
ほとんど食べつくされて枝のようになった葉に産卵していました。

それでは小さな卵の写真が撮れないものかと挑戦してみました。

DSC_7276.jpg

拡大してみると
DSC_7285.jpg

なんとか卵の姿が分かりますね。
そして卵は1個ずつ産むんですね。

朝8時頃にこの写真を撮ったのですが
11時頃になってもまだ産卵行為を続けていました。

長時間にわたって産卵をするんですね。
きっと必死なんだろうと思います。
それが彼女の生きた証であり勤めなんですね。

いやはやお疲れさんでした。
そしてご苦労様でした。

今日はいいものを見せてもらいました。

頑張ってた彼女に賛辞を贈りたいと思います。

IMG_0509.jpg

拍手!


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっとお願いします。


人気ブログランキング


ツマグロヒョウモン [畑の虫や蝶]

朝からシャーシャーとセミの声が賑やか。
少々うるさいくらい。
アブラゼミが主だがクマゼミも混じっている。

窓際のPCを置いたデスクからセミの姿まで確認できる。
距離にして3m。

そうだセミの写真でも撮ってみようと外に出る。
さあ、撮ろうと思ったらおしっこを出しながら飛び立ってしまった。

その近くにある芙蓉の木からもやかましいくらい鳴いているが
姿の確認ができない。
枝や葉が密に重なりすぎていてよくわからない。
じっと待てばその内に分かりやすい枝に止まってくれるかなと思っていたら
ツマグロヒョウモンがひらひらと舞っている。

セミを諦めてツマグロヒョウモンに切り替えよう。
そう思って観察していると
小さなヒマワリの花によく止まる。

それではとカメラを手に腰をかがめてスタンバイ。
動きが早いがじっと蜜を吸い続ける時がある。

腰をかがめてじっとしているとあまり警戒しなくなる。
目の前を平気で飛んでいく。
蜜を吸っているところに手をそっと出してみると
一瞬だったが指の上にも止まってくれた。

そんな風にして撮影したツマグロヒョウモンです。

IMG_0479.jpg

IMG_0473.jpg

IMG_0458.jpg

IMG_0475.jpg

IMG_0476.jpg

IMG_0468.jpg


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

畑にアオスジアゲハなど [畑の虫や蝶]

今朝、畑の様子を覗きに行くと
綺麗な蝶がひらひらと。

アオスジアゲハではないですか。
久しぶりに見るアオスジアゲハ。
昔は夏になるといくらでも舞っていたのに
最近ではすっかり見なくなっていたことに気づいた。

蜜を吸うために止まるのは、
今を盛りに花をつけているオレガノの花。
しばらく様子を見ていると飛び立っても
再びオレガノの花にやってくる。
吸い始めると夢中になってずっと吸い続けている。

そっと家に戻ってカメラを持ってきた。
レンズは70-200㎜のズームレンズ
できるだけ近づこうと寄ること1.5m
なんとか撮れましたよ。

IMG_0402.jpg

IMG_0399.jpg

そうこうしていると
ツマグロヒョウモンもやってきた。
いいタイミングだ。

IMG_0418.jpg

IMG_0417.jpg

ツマグロヒョウモンは我が家のスミレの葉を食べて
育った奴に違いない。
ざっと目視しただけでも50匹くらい幼虫がむしゃむしゃやっているのを
先日Facebookにアップしたばかりだ。
恩を感じて撮らせてあげるよと思ったのかな?

さらにトンボも

IMG_0421.jpg

じっとしてカメラを構えている先に
向こうからやってくるのだから
撮影もラクチン。

急に蝶や昆虫も撮りたくなってきましたよ。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

早くも出穂 [自然農]

田んぼとは別に自宅で稲の生長観察を続けていますが、
早くも出穂しました。

まだ分闕途中なのに早すぎない?
というところですが、とりあえず見守っていきます。

DSC_6617.jpg

DSC_6615.jpg

品種はあきたこまち。
自然農の先生から分けていただいた種もみから育てています。

田んぼでは不耕起栽培で取り組んでいますが、
今のところは予定通りというか、それなりに育ちつつあります。

陸苗代で育苗して、株間30㎝筋間40㎝の一本植えです。
もちろん無肥料無農薬栽培です。

初めての米作りでいきなり不耕起でやるなんて
無謀との声も聞こえてきそうですが、
知らないとは恐ろしいことで、不安もなければ
困ったこともないという極めて楽天的にやってます。

自宅で成長観察しているのも
もちろん1本植えしました。

そもそも稲の成長を間近に観察したこともないわけですので
いいも悪いも分からない状態ですが、
とりあえず楽しみながらやれているので
これでいいのかなという自己診断です。

IMG_0037.jpg

ただいま分闕は15株位でしょうか。
最低30株は分闕してほしいところですが
どうなんでしょう?

IMG_0034.jpg

バケツでの成長と田んぼでの成長がだいたい同じくらいなので
自宅で成長確認できるのは
田んぼの様子も想像できてありがたいことです。

さてさてこの先どのように成長していくのか
とても楽しみです。

ブログでは田んぼの様子のアップをしてきませんでしたが、
この先は順次紹介していきたいと考えています。

うまくできるも失敗するのも全てが勉強
起きていることを確認しながら一歩一歩やっていけばいいと
そんな風に思っています。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング

ビーツ酵母でパンを焼く [パン焼き]

こちらのブログでは久しぶりのパン焼き記事になります。

今回は野菜のビーツ酵母で焼いたパンです。
そもそも最初からビーツ酵母でパンを焼いてみようと思ったわけではなく、
たまたま家内がビーツを料理に使うために
ビーツを刻んで水に浸けたことから始まります。
ビーツは水に浸けると真っ赤な色素が出てきます。
びっくりするほど鮮やかな赤です。
別に水に浸けなくてもそのまま料理に使えばスープが真っ赤に染まるのですが、
水に浸けて抽出されたビーツのエキスを料理に使うと
色だけでなく豊かな風味も出てくるので家内が好んで仕込んでいるわけです。
それが今回は少し砂糖を混ぜたことにより発酵が始まって
ビーツの酵母ができてしまったということなんですね。

プクプクと泡が立ってとても元気な酵母に見えたので
これはパンを焼いてみると面白い。
ピンクのパンが焼けるはずと思ったというのが経緯です。

ではビーツ酵母で焼いたパンを紹介しましょう。

まずは原材料のビーツです。
IMG_2518.JPG

そしてビーツを使った料理の写真も一枚
IMG_2524.JPG

この料理はビーツの葉しか使っていないのですが
葉からも真っ赤な色素が出ます。

ではではビーツ酵母のパンが焼けるまでの工程です。

まずはビーツ酵母を入れたパン種作りから
IMG_2516.JPG

パン用の小麦粉にビーツ酵母を入れてかき混ぜます。
そのまま放置して倍くらいに膨らめば発酵が進んだことになります。
プクプクと気泡が出てきます。
その写真は撮り忘れてしまいました。
本来ならこれを少し寝かせてから、さらに小麦粉とビーツ酵母を入れて
2回目の発酵をさせるといいのですが、
今回は1回きりのパン種で焼いてみました。

出来たパン種を小麦粉に入れて混ぜ合わせます。
IMG_2517.JPG

いい色をしていますね。
この色が焼きあがったパンにも表われるかと思うと
ワクワクしてきます。

もちろんパンを焼く工程ですので
パン種以外に塩、砂糖、オイルも入れました。
それから正直に白状しておくと、発酵を助けるために
ドライイーストをほんの少しだけ入れました。
天然酵母のパンの発酵はかなり時間がかかるので
少し短縮したかったからなんですね。
それは邪道だ、パン作りの心がわかってない奴だとお叱りを受けても
しょうがないのですが、今回はこれで行きました。

IMG_2522.JPG

生地をよく捏ねてボールに入れた状態です。
白い小麦粉の中に入れたにもかかわらず、まだ綺麗な色を保っています。

そして一次発酵終了した状態がこれ。
IMG_2521.JPG

随分膨らみましたね。

これをボールから出してガス抜きしながら
生地を広げます。
そして今回は生地の中にクルミとレーズンを混ぜました。
それを整形して二次発酵を待ちます。

この作業の写真がありません。
かなりいい加減です。
まあ真似して作ってもらおうと思って書いているわけではないのでご勘弁を。

そして焼きあがりました。
IMG_2519.JPG

ふっくらとしていい焼き上がりです。
香りもよく味が楽しみです。
もっと楽しみなのはパンの色。
ピンクに染まるパンなんて素敵じゃないと
期待しながら切ってみると

???

IMG_2520.JPG

あれ?
普通のパンじゃん。
こんなはずではなかった。
この瞬間、ワクワク感がスコンと消えていきました。

どうやら焼き上げるとあの色素は消えてしまうようです。
残念!

ところが
食べてみると、これまで焼いたどのパンよりも
ふっくらしていてもちもち感が半端ではないんです。
ズバリ美味い!

ピンクのパンは焼けなかったけれど
想像を越える美味しいパンが焼けちゃいました。

いろいろ試してみるのは愉快なことですね。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらポチッと。


人気ブログランキング

畑のひまわり [自然農]

3年前に自然農を学んでいた安曇野から種を持ち帰ったヒマワリ。
品種はわからないけれど大きく育ち花もきれいなので、
自分の畑でも花を咲かせてみたくて昨年種を蒔いてみました。

想像通りに立派に育って畑に彩を与えてくれました。

そして今年。
こぼれ種から育ったヒマワリがこんなに大きくなりました。

DSC_6646.jpg

大きさは計っていませんが3m近くありそうです。
大きな花を一輪だけ咲かせるヒマワリと違って
いくつも花をつけてくれるので華やかです。

DSC_6648.jpg

今が一番きれいな時のようです。
夏の暑さを忘れさせてくれる清々しさがあります。

今年はウッドデッキの周りにも種を蒔いてみましたが、
こちらの方は思惑通りとはいかず、あまり成長が芳しくありません。
野菜もそうですがこぼれ種から成長するものは
のびのびとしていて元気なんですね。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらぽちっと。


人気ブログランキング