So-net無料ブログ作成

いちごの酵母パン焼けました [パン焼き]

どんな味のパンになるのかな?

楽しみに仕込んだいちごの酵母パンが焼けました。

IMG_6101.jpg

IMG_6102.jpg

見た目は普通のパンでも
なんとなくいつものパンよりピンクっぽいかな?

焼きたてを割って頬張ってみました。

おお!いちごの香りと風味がほんのり漂う
これぞいちご酵母パン!

ずばりうまい!

IMG_6079.jpg

使った酵母がまだ半分残っているので
今日も仕込んで明日も焼いてみよう!

食べきれなければ冷凍保存すればいいし。

天然酵母のパンは発酵に時間がかかります。
昨日は朝8時にパン種用として100g仕込んで
12時間かけて発酵させ
そしてその中に200gの粉を追加し酵母液も足して
一晩発酵を促しました。

つまり丸一日かけて生地を作ったことになります。
そして発酵した生地がこちら
IMG_6098.jpg

予想以上に膨らんでいました。

これをガス抜き分割して
丸く成型して2次発酵させたものがこちら
IMG_6100.jpg


これをオーブンで焼けば出来上がり。
IMG_6101.jpg

やっぱり熱々の焼きたてが一番おいしいですね。

天然酵母のパンの焼き方はいろんなやり方があります。
詳しいレシピを知りたい方はネット検索して調べてみて下さい。
自分の好みに合ったやり方でやればいいかなと。
正解はありませんので。

実際に焼いてみて思ったことは
いちごの酵母の力が非常に強いこと。
これまで自分が起こした酵母の中で一番強い印象です。
やはり旬の完熟いちごのエネルギー力でしょうか。


これから第二弾の仕込みに入ります。



ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


農業・畜産ランキング

nice!(1)  コメント(0) 

いちごの酵母づくり [天然酵母]

今年はいちごが大豊作で食べきれません。

IMG_6022.jpg

そのまま食べるのはもちろんのこと、
ケーキを作ってみたりジャムにしてみたり。
あの手この手でいちごを楽しんでいます。

そして今度はいちごの酵母を作って
パンを焼いてみようということになりました。

酵母はこれまでレーズンやリンゴ、レモンなどでも
作っていますので特に難しいところは何もありません。

砂糖と水を入れて保管すれば3~4日で出来上がります。
日に日に発酵が進んでくる様子を眺めるのは楽しいものです。

ではその様子をご覧ください。

一日目の仕込んだところ
IMG_6040.jpg

IMG_6039.jpg

そして二日目
IMG_6042.jpg

IMG_6043.jpg

三日目
IMG_6048.jpg

IMG_6049.jpg

四日目
IMG_6079.jpg

IMG_6080.jpg

一日一回は蓋を開けて空気を入れ替え
揺すってやるだけです。

面白いですよ。
これで完成。

後はこの酵母液を混ぜてパンを焼きます。
今日はパン種を作るところまで作業しました。

ほんのりピンク色をしていちごの香る
パンが焼きあがるはずです。

難点は発酵に少し時間がかかることでしょうか。

この続きはパンが焼きあがってからになります。


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング

nice!(0)  コメント(0) 

豆板醤の仕込み [豆板醤]

今、畑ではそら豆が収穫時。

これまでで一番いい出来なので食べきれないほど。

そんな時、Facebook友達が頂いたそら豆で
豆板醤を仕込んだとの投稿を目にして、
そうだ、豆板醤だ!
と急に思い立ったという次第。

でも作ったことがない。

そんな時はネットで豆板醤の作り方を検索してみる。
特に難しいことはないので
即実行。

これが私のいつもの行動。
迷うことはなし。

と言うことで思い立ってから2時間後には
作業に取り掛かっていました。

まずは畑からそら豆を収穫。
IMG_6060.jpg

これだけあればいいかなと適当。

この中で一番充実した実が入っていたのがこれ。
IMG_6063.jpg
びっしり7つ入ってました。

実を取り出して
重さを計ると240g。
これを蒸すこと20分。
IMG_6068.jpg

そして熱いうちに薄皮を剥いて中の実を取り出します。
IMG_6069.jpg

これをマッシャーで潰します。
IMG_6070.jpg


さてこれからがポイントとなるところ。
中に混ぜた材料は
種麹 20g
塩 40g
粉唐辛子 30g
味噌 大さじ2

私が参考にしたレシピではそら豆100gのものでしたので
倍の量を用意しました。
そら豆が240gあった訳なので倍以上でしょ!と
クレームが付きそうですがそこは気にしない気にしない。

麹は一般的には米麹だそうです。
本場中国では麦麹を使うとか。
でも私は豆麹を使用。

どうしてかって?
味噌づくりで残っていたから。
ただそれだけ。
本場中国より美味い豆板醤になるかもしれませんよ。

IMG_6066.jpg

そして麹と塩と唐辛子を用意したところ
IMG_6064.jpg

味噌は自家製の麦味噌
IMG_6067.jpg

そしてこれだけを
潰したそら豆に混ぜればいいだけです。

但し手袋をしてやらないと唐辛子でえらい目に遭いますから注意です。
IMG_6072.jpg

IMG_6073.jpg

IMG_6074.jpg

全部混ぜ合わせて丸い団子状にして
後は瓶か鉢のようなものに入れて保管するだけです。
容器は煮沸消毒したものを使いましょう。

IMG_6075.jpg

味噌の時と同じように中に空気が入らないように
しっかり詰めましょう。
今回は小さな容器なのでマッシャーが大変役に立ちました。
ぎゅうぎゅう押しつけると綺麗にならせていい感じ。

そこにラップをかけます。
IMG_6076.jpg


そして最後に蓋をして
冷暗所に常温で半年間寝かせれば出来上がり。
IMG_6078.jpg
と言うことだそうです。

初めてなのでどんな具合に出来上がるかは不明。
途中天地返しをするといいようです。
味噌といっしょですね。

さてどんな豆板醤が出来上がるのでしょう?

家内はかなりの期待をしているようで
美味しいマーボ豆腐ができるからねと
もうその気になっています。

また一つ楽しみが増えました。


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング
nice!(2)  コメント(0) 

夏みかんのピール作り [ジャム作り]

無農薬の夏みかんを頂いたので
ピールを作ることにしました。


ピールは私のお気に入りの食材で
パウンドケーキに入れたり、パンに入れたりして
よく利用しています。

少し入れるだけでも香りもよく
甘酸っぱさが味を引き締めてくれます。

ちょうどピールが無くなったところだったので
いいタイミングで頂いたと喜んでいます。

しかも無農薬のものですから安心して使えます。

IMG_6044.jpg

頂いた4個を全て使いました。

IMG_6045.jpg

皮を剥いて一晩水に浸けておきます。
これは苦みを少なくさせるためです。

2~3回煮こぼしする方法もありますが
面倒なので一晩水に浸けて寝かせました。

その後、皮の裏にある白いワタを少し取り除きます。
これも苦みを少なくさせるためですが
私は苦みがあった方が好きなので少しだけにしました。

IMG_6050.jpg

皮を縦に切って鍋に入れて煮込みます。
水は皮がひたひたになるくらい。

そこに砂糖を入れますが
砂糖の量は皮の重さと同等か8割というのが
一般的なレシピです。

でも私は7割にしました。
甘さを控えた方が好きなんですね。

砂糖はグラニュー糖が一般的ですが
我が家は茶色い粗糖を使います。

砂糖は全部入れるのではなく初めに1/3くらい、
煮込んできたらもう1/3くらい入れ
最期に残り1/3というように分けて入れます。

弱火で焦げないように注意して
時々かき混ぜてやります。

IMG_6054.jpg

水分が少なくなってどろっとした状態になったら
火を止めて冷まします。

冷めたところで
グラニュー糖をまぶして
皿などに広げて乾燥させます。

IMG_6057.jpg

IMG_6056.jpg

仕上がりのタイミングはべとつかなければいいのかなと。
後は煮沸した瓶やジップロックなどに入れて
冷蔵庫保管。
夏みかん4個だとかなりの量ができますね。

先ほど味見をしてみましたが
程よい苦みと甘さでいい感じです。

出来上がったら
早速パンに入れて焼いてみようと思います。


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング


nice!(0)  コメント(0) 

美味しいそら豆の初収穫 [野菜料理]

今日はそら豆の初収穫。

毎年そら豆を育てていても満足のいく出来ではなかったのですが、
今年はいい出来で大量に実をぶら下げています。

そろそろ食べてみようと今日は初収穫。
すでに黒くなりかかったものもあって、
もう少し早くてもよかったなという感もありますが
まあ食べてみりゃ分かると摘んでみました。

IMG_6029.jpg

今年のそら豆は鞘が長く実も多く入っています。

剥いてみると
IMG_6030.jpg

IMG_6034.jpg

いい色艶をしています。

さてこれをどう食べるか。
まずは鞘ごと電気オーブンで焼いてみました。

IMG_6032.jpg

IMG_6033.jpg

塩をまぶして食べるとホクホクで
とても美味しいです。

次は茹でてみました。
IMG_6035.jpg

茹で時間は4分ほど。
沸騰させないように茹でた方が
綺麗に仕上がって美味しいとあったので
そのようにやってみました。

これも塩をまぶしていただきます。
そら豆特有の豆の香りがして
柔らかくてとても美味しいです。


今年はマメ科の野菜がどれも大豊作。

サヤエンドウとグリンピースが終盤なので
次はそら豆の出番です。

豆は体にいいし美味しいので
毎日食べても飽きることがありません。

大量に収穫した時はスープにしてみるのもいいですね。


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング

nice!(0)  コメント(0) 

今日は子供の日 鯉のぼり

今日は子供の日ですね。

最近は自宅に鯉のぼりを揚げる家庭が少なくなってきました。
住宅事情もあるんでしょうね。

私の子供の頃は
どこの家も競って天高く揚げたものですが
最近では玄関先で小さな鯉のぼりが泳いでいることが多いようです。

昔と大きく変わったことは
観光地や自治体が家庭に残っている鯉のぼりを集めて
ずらっと並べて何百もの鯉のぼりを泳がせる光景を見ることが
多くなったことでしょうか。
川を渡るように泳がせている光景はよく見ます。

写真は群馬県の中之条で毎年揚げられているたけやまの鯉のぼりです。

DSC_6249.jpg


DSC_6223.jpg


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(2) 

ツタンカーメン豆のお赤飯 [野菜料理]

エジプトのツタンカーメン王の墓から発掘された豆の種。
それを学者が発芽させることに成功し
今ではツタンカーメン豆として知られるようになりました。

紫色の鞘に包まれた豆は
そのまま湯がいて食べても美味しいし
ご飯に炊きこむとお赤飯のように紅くなります。

ということで
今年はよく育ってくれたので
早速ご飯に炊きこんでみました。

IMG_5919.jpg

これがツタンカーメン豆の炊き込みご飯です。
まるでお赤飯のようですね。

ところがこれは保温して8時間ほどたったもので
実は炊き上がった時は紅くないのです。
ほんのりピンク色がかってるかなあという程度なので
初めは騙されたと思うかもしれません。

でもしばらく保温しておくと
あっと驚くお赤飯に変身します。

IMG_5921.jpg
実は一般的なエンドウ豆同様につきます。
違いは濃い紫色をしていること。

IMG_5906.jpg
大きさもグリンピースと同じくらいです。

IMG_5911.jpg
鞘は紫色でも実は普通の緑のお豆さんです。

IMG_5912.jpg
どっちがグリンピースでどっちがツタンカーメン豆だか分かりますか?

IMG_5913.jpg
湯がくとこんな色になります。
左がグリンピースで右がツタンカーメン豆です。

この緑色をしたツタンカーメン豆が
紅くなるなんて不思議ですね。

IMG_5919.jpg

まさにお赤飯です。
味は豆ご飯の味で普通に美味しいですが
グリンピースご飯と比較すると
グリンピースの方に軍配が上がります。

でもロマンあふれるツタンカーメン豆ですので
毎年この色を楽しみながら頂いています。

そしてこの時期、我が家にはタケノコがあふれているので
今年はタケノコとグリンピースも乗せて
食べています。

IMG_5920.jpg

究極の豆ご飯かもしれませんね。

今日もこれから収穫します。


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(1) 

天狗ナスの定植他 [自然農]

雨も降ったことだし、この後数日出かける予定もあることなので
今のうちにナスを植えてしまおうと
朝から働きました。

いや働くという表現は私には当てはまらないので
朝から楽しみましたと訂正しておきます。

苗はまだ少し小さいかなという印象ですが
昨年の経験から、このナスは畑に降ろすと
俄然元気になって成長が早まるんですね。

ということで今日の作業をざっくりと紹介したいと思います。

まずは植える畝から
IMG_5764.jpg

草だらけの畝こそが自然農の真骨頂です。
土が乾くことなく常に潤っています。

その畝の草をざっくりと刈ります。
IMG_5765.jpg
耕さなくてもふかふかです。

そこに植える間隔で穴を掘ります。
移植ごてでさっさっと掘るだけです。
IMG_5770.jpg

すると中からミミズが出てきます。
IMG_5768.jpg

出てきたミミズは直ぐに土の中に返してやります。

そして植える天狗ナスの苗
IMG_5769.jpg

種を採り続けて3年目のナスです。
天狗ナスは愛知の伝統野菜で大きくてとても美味しいナスなので
他のナスを作らなくてもこれ一本でもいいと思っているくらいです。

ナスを植える時に
コンパニオンプランツのニラを一緒に植えます。

そのニラが畑の畝に生えているので
それを掘ってきました。
IMG_5772.jpg

IMG_5773.jpg

このニラは2年前に同じようにナスと一緒に植えたものが
増えてくれたものです。

そしてこんな感じで植えます。
IMG_5774.jpg

これを全て植えた様子がこちら
IMG_5775.jpg

これで終わりではなく
もう一つのコンパニオンプランツである
落花生をナスの間に植えていきます。

IMG_5777.jpg

IMG_5779.jpg

落花生は畝を覆うように広がるので土の乾燥を防ぎ
根粒菌の窒素固定で土も豊かにしてくれます。


そして最後は草マルチをして終了です。
IMG_5780.jpg

草マルチをするとどこに何が植わっているか
分からない感じがしますが、これでいいのです。

自然農の野菜作りは益々いい感じになってきました。


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング
nice!(1)  コメント(0) 

種籾蒔き [米作り]

昨年から始めた米作りですが
やってみていろんな問題も見えてきたので
今年はその対策を含めて取り組んでいます。

まずは田んぼの水平が出ていないこと。
その為に本来なら不耕起でやるところを一旦耕して
水が入った時に水平出しをするべく準備をしています。

そして苗代も昨年は田んぼに畝を作って籾を蒔いて
育てましたが、今年は水平出しをするために畝もできていません。
その為に一般的なトレイを使って種籾を蒔きました。

種籾を育てる場所は自宅。
パートナーの友人と二人でその作業にかかりました。

まずは場所決め。
かなりのスペースが必要なのでどこにしようか迷いましたが
南のレンガを敷いたスペースが丁度いい面積であることが分かり
そこに決定。

ブルーシートを敷いて水がたまるようにしなけらばならないので
まずはその枠作りから。

IMG_5699.jpg
枠はレンガと板を使ってみました。
全て自宅に転がっていたものです。

そしてそこにブルーシートを敷きます。
IMG_5703.jpg

種籾は温湯消毒を済ませ
浸種すること1週間。
そして最後に発芽促進のために
40℃のお湯に一晩浸けておきました。

IMG_5623.jpg


まずはトレイに赤玉土を入れて
水をかけます。
そして種籾を蒔くために少し鎮圧して土をへこませます。
IMG_5708.jpg

初めは指で押さえていましたが
思いついたのはスティックのりの頭の部分を使うこと。
トレイの穴のサイズにぴったりはまってGoodアイデア。

その穴に種籾2粒ずつ入れていきます。
IMG_5737.jpg

理想は1粒の1本植えなのですが
昨年1本植えを実施してみて、地力が足りないため分闕もイマイチで
収量が少なかったので、今年は2本植えでいこうと
パートナーと相談して決めました。

蒔いているとちょうどいい感じで発芽している種籾が
愛おしく見えてきます。

IMG_5736.jpg
初めは1つのトレーを完成させるのに30~40分かかりましたが
慣れてくると25分くらいでやれるようになりました。

全部で37トレイ。
結局1日では終わらず翌日まで持ち越しました。

IMG_5709.jpg

IMG_5710.jpg

IMG_5711.jpg

これが1日目の終了時点の様子です。
二人で27トレーできました。
残り10トレー。

そして翌日パートナーが5トレーやってくれて
その翌日に私が5トレーやって完成です。

IMG_5738.jpg

IMG_5741.jpg


土の表面が乾かないように発芽するまでは
藁を敷いて見守ります。
発芽したら藁を取り除いて不織布で覆います。
そのままにしておくと鳥に食べられる可能性もありますので。

そんなこんなで種籾蒔きが終了しました。

いい苗に育ってくれるといいのですが。
たぶん大丈夫。
お米の命を信頼しているので。
それに私たちの思いを種籾も感じ取ってくれているはずですから。

田植えは6月に入ってから。
今年は昨年以上にいいお米ができることでしょう。
楽しみです。


ブログランキングに参加しています。
私たちの米作りを応援していただける方は
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング

nice!(0)  コメント(0) 

ウリハムシ除け対策 [自然農]

ウリ科の野菜の葉や茎を食べるウリハムシ対策を
試験的に施してみました。

事の始まりは
先日キュウリの苗を定植したら
その翌日にはウリハムシがやってきて
美味しそうに食べ始めていたので
このままではまずいと思って、不織布で覆いました。
しかし苗が大きくなってくると
キュウリはネットに絡ませてやらなければならないので
不織布を外します。
すると待ってましたとばかりにウリハムシがやってきます。

少しぐらい食べられても大丈夫なのですが
若苗の内にやられるとダメージが大きくなります。

そこで何かいい対策はないかと調べてみると
ウリハムシはネギ類の匂いを嫌うようなので
キュウリの間にネギを植えたり、
タマネギの茎の部分などを敷いておくのも効果があるとあります。
さらに光ものを嫌うのでアルミホイールなどを
近くに敷いてみるのも効果があるとありました。

今日、苗が大きくなって不織布を外すことにしたので、
ならば試してみようと
キュウリの間に他の畝に生えているネギを移してやりました。
さらにアルミホイールも敷いてみました。

IMG_5686.jpg

IMG_5687.jpg

明日、ウリハムシがやってこなければ効果ありなんですけどね。
どうなんでしょうね。

でもこんな試みも面白いものです。

自然農は虫を敵としないというのが
本来のあり方なんですが、
まだ虫より野菜の方が可愛いので
とりあえず試してみようというところです。

効果がなければ諦めて
そのまま放置しようと思っています。

さてどんな結果になるやら。
これも楽しみ~


ブログランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけると嬉しいです。


人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(0)